代表作「光」を始めとする数々の作品を発表し、1960年代から以降にかけて、「前衛音楽」を牽引。晩年も、創作活動は衰えることなく、「音」と呼ばれる作品を作曲していたとの事。…間違いなく、20世紀を代表する作曲家の一人である。

…ご冥福をお祈りいたします。
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(追記)
亡くなるまで作曲していた「音」シリーズの20作目、「Edentia」は、ソプラノサクソフォンと電子音楽のための作品だそうだ。シュトックハウゼン氏としては、珍しいサクソフォンのオリジナル作品であり、一刻も早い商業用録音のリリースを望むところだ(監修下での収録が叶わなかったのは大変残念ではあるが…)。
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