ソプラノのNがマウスピースを選んでいる間、楽譜をいろいろあさってみる。ルソー氏の「高音演奏技法」、ダニエル・ケンジー氏の「重音演奏」、ロンデックス氏の「Hello! Mr. SAX」あたりは、ぜひ手元に置いておきたけれど、一冊およそ7000円…手が出ない。フィリップ・ルルーの「SPP」、クリスチャン・ローバの「Hard」あたりも、資料としては置いておきたいのだがなあ(吹けないけど)。あ、「Ars」はいつかやってみたい。
CDコーナーで、ジャン=ピエール・バラグリオリ Jean-Pierre Baraglioli氏のデクリュック作品集を捕獲。購入時にバラグリオリ氏に興味があると店員さんに言ったら、オンラインショップ限定のCDを紹介された…これ。パリ・ギャルドの団員のCDなどという紹介の仕方をされているけれど、ななななんと!Quatuor Axoneの超名盤、「Through」が売られているではないですか!以前バリトンサックスのマルティヌーさんに個人的に送っていただいて、ブログ上でもレビューしたけれど、まさかアクタスのオンラインショップでも扱っているとは知らなかった。あと在庫が一つだけ残っているようなので、興味ある方はぜひ買うと良いと思います。
田村さんに、エリザベトでサックスを勉強していらっしゃる椿義治さんという方を紹介された。田村さんと椿さんとは、遠いお知り合い?だそうだ。ブログを見てくださっているということで、驚き。フェスティバルでお世話になった有村さんにも、ぐうぜんお会いすることができた。
で、ソプラノマウスピースの選定も終わり、帰ろうとすると、ななななんと!廿楽さんのブースに坂田明氏がいらっしゃるではないですか!思わず一緒に写真をとっていただいてしまいました。写真を撮ってもらっていると、今度は伊東たけし氏が来店…恐るべしアクタス。坂田氏に「前のフェスティバルの対談聞いて、感動しました!私たちはクラシック奏者ですが…」云々という話をしたら、「ジャズもクラシックも関係ないんだよ、おんなじ人間だから」と、さらりと返されてしまったのでした。いやはや。
新宿へと移動し、なぜか歌舞伎町のバッティングセンターで遊ぶ。バッティング、球が当たったら楽しいのだろうが、当たりませぬー。太鼓の達人は、やっぱ楽しいですな(なぜかクラシック曲対決)。新橋経由で、上野のアメ横へと移動し、「大統領」なる居酒屋で乾杯。

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