
サクソフォンには、中間部のソロと、最終部に出現するオブリガード風の、いずれも超難パッセージが割り当てられていた。リズム、発音、音色変化、どれをとっても本当にAmazingなサクソフォンソロで、マカリスター氏の本領発揮!といったところ。本人としても、これはきっと会心のソロだったのではないかな。
…そういえば、芸術劇場史上、サクソフォンの音数の最多数を更新したのではないだろうか(笑)。うーん、「In Transit」が聴きたくなったぞ。よし、聴こう。
サクソフォンのことを書き連ねています。
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