3本のサックスとピアノのために書かれた、サミュエル・バーバー/生野裕久編「思い出」の服部吉之先生レッスン@鎌倉のご自宅、でございました。楽器を担いで移動したうち、最南記録を更新。鎌倉は秋葉原から1時間。意外なほどの近さに驚き。「最寄のバス停からとことこ歩いて先生のお宅に向かって山道を歩いていくと、なぜか右に曲がれず間違える」と、原さんに教えられていた通りのミスをやらかした(笑)。到着した先は、驚きの豪邸。
2時間ほどにわたってつけていただいたレッスンは、充実そのもの。先生の偉大さを再認識したと言うか、自分たちのダメっぷりに改めて気づかされたというか。面白い話、興味深い話も織り交ぜながら、目からウロコが落ちまくりだった。うー、練習練習。以下、自分のための備忘録。まだ他にもいろいろあるのだが。
・実は高畑次郎さんが演奏予定だったらしい
・発音の瞬間に、刺激を与えるのは意味無し
・ピタゴラス音律
・音程の狙い、良く歌うこと
・スラーの意味:冒頭へのアーティキュレーション集約
・3本の道筋
・ピアノとのアンサンブルにおける「切り替え」
・ピアノとサックスは、驚くほど近づくことができる
・吹ききる、ということ

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