サックス吹きにはあまり知られていない、「Musica ricercata」の4番も取り上げようかなと思っている。この曲は、いびつな形をしたワルツで、手回しオルガン(バレル・オルガン)のようなaccel.とrit.の攻めぎ合いが面白い。木管五重奏だとマッチしないかもしれないが、サックスであれば、シングルリードの同属楽器ということで、狙った曲想を出すことがそれほど難しくはないかもしれない。
そういえば今日はつくば市で練習を行ったのだが、来るたびに研究学園駅周辺の発展具合には驚かされる。いったいどこまで大きくなるのだろうか。

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