Richard DucrosによるChristian Lauba - Balafonの演奏。

いやあ、良い音がしますね。いかにも「大地のリズム!」という感じか。ロバの「バラフォン」から想像されるのとは、ちょっと違う響きで驚いた。ロバの「バラフォン」は、前半から中盤にかけての極小リズムの部分が印象深いが、実際のバラフォンは小さい音で(まるでマリンバのように)音を出すイメージはないのだなあ。ときどき混じるノイジーな音は、なんとなくだが重音とややリンクする気がする。楽器の音階はペンタトニックで、たとえば上に張り付けた動画の楽器は、実音でレファソラドの音階を持っている(たぶん)。ロバの「バラフォン」でも、同様のペンタトニックが使われてますね。
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