ジェローム・ラランさん率いるサクソフォンのラージアンサンブル、"Continuo"が、この度来日するそうだ。ラランさんから情報をもらうまで、このアンサンブルは知らなかったのだが、まだ新しい団体なのだろうか。東京では、洗足学園大学のサクソフォンオーケストラとともに、「交流演奏会」という形で公演を行うそうだ。ラランさんにも久しく会っていないので、久々にお会いできるのが楽しみだ。面白い試みだなあ、と思うのは、日本のサクソフォンオーケストラと、フランスのサクソフォンラージアンサンブルが同じステージに立つ、ということ。ありそうでないのではないかな?サウンド作りとか、アンサンブルの捉え方とか、如実な差がでるのではないかな、と。その差に注目して聴くのも面白そう。
【オルネイスボワ音楽院&洗足学園音楽大学 サクソフォーン交流演奏会】
出演:Saxophone Ensemble
日時:2010年5月5日(水曜)14:00開演
会場:洗足学園音楽大学講堂(2400)
オルネイスボワ音楽院プログラム:
C.ドビュッシー - 小組曲
A.マルケアス - Engrenage
D.ミヨー - スカラムーシュ(ソリスト:大城正司)
洗足学園音楽大学プログラム:
S.ラフマニノフ - パガニーニの主題による狂詩曲


