
ダール、フサ、ベンソンの曲が入った、今となっては伝説的なLP。最近「The American Saxophonist(EnF Records)」というタイトルで「Music for Tenor Saxophone(Brewster Records BR1204)」とともにCD化されたらしいが、流通に乗っていないため入手が後回しになっていた。そんな時に、たまたま某所でオリジナルのLPを見つけて思わず買ってしまったと言うわけ。「Music for Tenor Saxophone」は持っているし、もう「The American Saxophonist」買う必要ないかな…なんて。
ジャケットの絵は、ヘムケ氏自身(!)の筆による抽象画「The Messenger」。神の住む世界より「音楽」を伝えるために地上へと降り立った伝道者といったところか?ヘムケ氏はこの絵でなにを表現しようとしたのだろうか。
さて、どんな演奏が繰り広げられているのか(「Music for Tenor Saxophone」がもの凄かっただけに)、図書館に持ち込んで聴くのが楽しみだ。
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