土曜日に雲井雅人サックス四重奏団の演奏会を聴いた後、日付がかわって朝まで飲んでた…続く日曜日は予定がなくなってしまい、しかしせっかくの休日、動かないのも癪なので、電車に飛び乗ってひたすら南を目指す。海を眺めに熱海の方面へ。
根府川で途中下車して、4番ホームの端っこで、ぼーっと一時間。綺麗だったなあ。暖かくて、風が気持ちよくて…。
続いて熱海を経由し、伊東まで足を伸ばしてみたが、観光地化され過ぎてて、こちらは興ざめてしまった。
サクソフォンのことを書き連ねています。
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【雲井雅人サックス四重奏団第7回定期演奏会】
出演:雲井雅人、佐藤渉、林田和之、西尾貴浩
日時:2009年4月11日 14:00〜
会場:浜離宮朝日ホール
プログラム:
J.S.バッハ「パルティータ第4番」
G.ワナメーカー「四重奏曲」
J.リュエフ「四重奏のためのコンセール」
A.デザンクロ「四重奏曲」
P.ウッズ「3つの即興曲(改訂版)」
長野県から進学のために飛び出し、関東に出てきて初めて聴いたプロの四重奏が、雲井雅人サックス四重奏団だった。そういえば、その時の会場も浜離宮朝日ホール。「東回りの風」や「トニーへの歌」を聴いた衝撃は未だ忘れられない。懐かしいな。
昨年末のクリスマスコンサートは聴きに伺えなかったし、いつ以来ということになるだろうか。美しい音と発音で、和声ががっちりと構築されて、過度に飾らないシンプルな音楽が立ち上がってきて、ああ、雲井Qだなあと思った。例えばバッハなんかは、どこに音楽の落としどころを持っていくのか興味があったが、ファーストアルバムの「マウンテン・ロード」で聴いた、衝撃的な冒頭から始まって、まさにあの音楽が眼前に拡がるさまを目撃した。
ワナメーカーやウッズでは、一つの側面に陥らずに、曲の持つ様々な表情を引き出していたのが印象的。あ、ウッズの第一楽章のExtended Soloが、猛烈にカッコよくて楽しかった。そしてデザンクロとリュエフ!言葉では言い表せないけど、ものすごく感動した。あれはなんだったんだろうかな。まさにデザンクロの音楽であり、リュエフの音楽であったと思う。実演録音とも、何度も聴いている曲のはずだが、こういった演奏を聴くと、まだまだ余地はあるのだなと感じる。深淵な楽曲だ。
会場では、ミクシで有名なだみあんさんやたろさんと、初めてお会いできたのは収穫だった。あと、久々に武蔵のKさんや、shim@さんともお会いできた!
終演後は銀座某所にて、つくばの後輩と飲み…。途中から雲井雅人サックス四重奏団の本打ち上げの方々も、同じお店の近くのパーティションにいらっしゃって、楽しい時間を過ごした(^∀^)!!
はなきん(死語?)っていいですね。大学の時は、次の日が平日だろうと節操なく?飲んでいたが、社会人になるとメリハリがある感じ。あ、あと社会人になった途端にビールが飲めるようになったのが不思議。モルツがお気に入り(笑)だが、飲み過ぎには注意注意…。
会社のほうは研修が終了し、次は配属。配属地がわかったら、ブログでもミクシでも、お知らせしようかと思う。
まだまだしばらくは仮住いであるので、PC環境、ネット環境ともに、未だ整わず。ブログに書きたいことたまっているのだがなあ…。
先週も今週も、休日は好きなように過ごしている。今日は、14:00からの雲井雅人サックス四重奏団を聴きに、浜離宮へ伺う。
ジョン・ハールって、一言で表せないくらいの多才な音楽家であり、才各方面に関する才能の塊だけど、とかく演奏に関しては、フレーズの持続力にその凄さを感じる。
ハンニバルレーベルに吹き込まれたジェレミー・ウォール作曲「エレジー・フォー・トレーン」の演奏を聴き、目玉が飛び出るかと思った。こいつは凄いや。アルバム「ハバネラ」は、日本ではあまり流通してないし、クラシックサックスの世界には顔をしかめる向きもあろうが、私的にはけっこうな名盤だと思っている。こういう演奏を1980年代にしてたのか…唖然とするほかない。
ロッソさんを拝聴したあとは、mckenさん出演の、オルケスタ・デ・ラ・カンダ始め、3つのサルサバンドの出演によるコンボライブ@江古田Buddyを聴きに。お酒を飲みながら、3時間に及ぶ充実の時間…。
いやあ、めちゃくちゃ楽しかった!サルサって、踊れちゃうのがいいですね!初めてだったけど、ノリで飛び出していって、ステージ前方で楽しく踊ってしまった(笑)ヽ(´∇`)ノステップも、何となく2種類くらい覚えた!
誘っていただいてありがとうございました>mckenさん。今度は、つくばとか他のお知り合いの人も誘いたいなー。
携帯からなので細かく感想など書けないのだが、個人のレベルもラージとしての精度も、とても高い。すごいなあ…。それは、門下繋がりであることと無関係ではないだろう。
西尾氏の圧倒的なフリッソンや、柏原卓之氏編(相変わらずの名アレンジ!)のウェストサイドでの、遠藤朱美さんの各所でのソロを筆頭に、聴き所の実に多いこと。
終演の後に仙台サックスのmelissaさんにご挨拶できたのも、収穫だった。
木下直人さんからの情報。これは、すごい!
NHKの出版部より、ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団の録音と映像が発売されるそうだ。しかもそれがただの映像ではなく、フランソワ=ジュリアン・ブラン率いるギャルドの、1961年の伝説の初来日公演の録音(11月11日)と、ブートリー指揮の1984年の再来日時(9月30日)の幻の映像…生放送のみだったため、映像の所有者は非常に少ない…ということだから、驚きだ。
1961年の録音については、昨年ラジオ放送されたものを最高の状態でトランスファーしていただいたものを木下さんより頂戴した(以前ブログでも紹介した)。また1984年の映像についても、木下さんご自身がβで録画して保管&デジタル化したものを頂戴した。いずれも、日本国内の交響吹奏楽の歴史に刻まれるべきエポックメイキング的な貴重な資料であり、特に1961年の録音は、その素晴らしい演奏と驚異のプログラミングに驚いた。
その1984年の映像と1961年の録音が、NHKから発売されるとは!どのような経緯があったかは知らないが、これまでの関係者の方々の努力と情熱が実を結んだとも言えるのではないだろうか。これまでの様々な道のりは、
アマゾン始め、各所で予約開始しているようだ。アマゾン等で、「ギャルド」と検索していただきたい。PCが使えたら各所へのリンクも張るのだが、携帯だと無理なのが残念。ちなみにアマゾンでは、5000円台という驚きの低価格!
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ブログの他記事には、コメントも頂戴していながら、携帯からはお返事を書けない状況。再来週くらいにはなんとか環境が揃う…だろうか。最長で、場合によっては3ヶ月くらいはインターネット関連は不自由な環境が続く。