昨日は上野駅でバスを降りた後、銀座線を使って渋谷まで行った。乗り換えなしの交通手段ならば、山手線とどちらが速いのだろうか。それほど違いが無かったような気がするが。
タワレコの割引ポイントが\3000分たまっていたのでサイモン・ハラーム「On Fire(black box BBM1001)」とユージン・ルソー「Eugene Rousseau and The Haydn Trio of Vienna(RIAX RICA-1003)」を購入。その後新宿のタワレコを初めて覗いてみたが、渋谷のほうが品揃えが良いように感じた。「なにわオーケストラルウィンズ2005」を買おうか迷った挙句、バスの時間が迫り買わずに退散。指揮者なし(!)の演奏で出塚健博「リベラメンテ」が収録されたり、サクソフォーンで雲井雅人氏が参加してたり、ミヨー「フランス組曲」が収録されてたりと、いろいろタイムリー。
久々の実家に到着。涼しいー、つくばに戻りたくないー。15日は成人式&花火、16日はIBB飲み、17日から合宿。三日間の間に中学高校大学三世代に渡る友人達と出会えるとは、なんという贅沢。
2005/08/13
2005/08/12
次の定期演奏会のプログラム
本日8/12昼に帰省→合宿。しばらく更新がストップしそうだ。
筑波大学吹奏楽団の次回の定期演奏会で、「クラシックの作曲家による吹奏楽作品」と言うコンセプトのプログラムを取り上げる。プログラムに名を連ねる予定の作曲家はメンデルスゾーン、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、レスピーギ、ミヨーと、一筋縄ではいかない作曲家ばかり。
既に参考音源を何回か耳にしたり、初見合奏を何回かこなしたりしているのだが、その度に彼らの作品に接する喜びを覚える。ちょうど引退の演奏会になるが、このプログラムはなかなか幸せ。
筑波大学吹奏楽団の次回の定期演奏会で、「クラシックの作曲家による吹奏楽作品」と言うコンセプトのプログラムを取り上げる。プログラムに名を連ねる予定の作曲家はメンデルスゾーン、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、レスピーギ、ミヨーと、一筋縄ではいかない作曲家ばかり。
既に参考音源を何回か耳にしたり、初見合奏を何回かこなしたりしているのだが、その度に彼らの作品に接する喜びを覚える。ちょうど引退の演奏会になるが、このプログラムはなかなか幸せ。
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音楽雑感
2005/08/09
エンカルタのサックス項
msn(→http://www.msn.co.jp/)で現在期間限定キャンペーンで百科辞典「エンカルタ」を参照できる。「サクソフォーン」を検索してみたら、まあ普通のことが書いてあったのだが、サクソフォーンを独奏楽器とする演奏会作品の項にドビュッシーの「ラプソディ」とヴィラ=ロボスの「ファンタジア」がチョイスされていたのが何だか不思議。ドビュッシーはまだしもヴィラ=ロボスの「ファンタジア」とは。「ファンタジア」はマルセル・ミュールに献呈されたがミュールが既に演奏活動から引退していたため初演を行えなかった、という逸話がある。
楽鳴舎(→http://homepage2.nifty.com/rakumeisha/)のレコード・リストにマルセル・ミュール四重奏団のLP「The Saxophone Vol.2(London LS1076)」を発見。7月のレコード・リストなのでまだあるかどうかは分らないが…。ぜひ欲しいところだが、学生にとってはあまりに高すぎて手が出せません(\15,750)。シュミット「四重奏曲」、アブシル「タランテラ」「夢」、ピエルネ「民謡風ロンドの主題による序奏と変奏」入曲。シュミット「四重奏曲」はサクソフォーン協会の復刻アルバム「La Legende(A.SAX 98)」を持っているのだが、ピエルネかあ…惜しいな。
楽鳴舎(→http://homepage2.nifty.com/rakumeisha/)のレコード・リストにマルセル・ミュール四重奏団のLP「The Saxophone Vol.2(London LS1076)」を発見。7月のレコード・リストなのでまだあるかどうかは分らないが…。ぜひ欲しいところだが、学生にとってはあまりに高すぎて手が出せません(\15,750)。シュミット「四重奏曲」、アブシル「タランテラ」「夢」、ピエルネ「民謡風ロンドの主題による序奏と変奏」入曲。シュミット「四重奏曲」はサクソフォーン協会の復刻アルバム「La Legende(A.SAX 98)」を持っているのだが、ピエルネかあ…惜しいな。
2005/08/08
コンクール突破後、一息
昨夜の打ち上げは終始場のテンションが高かった。なんだかんだ言ってみんな嬉しいんですよね。いろいろ偶然が重なって突破できたにしても、まずは素直に喜びました!東関東大会では、自分たちが満足のいく演奏をしてみたい。個人的な目標は、演奏の精度をギリギリまで上げること。まずはタンギングの連続とリズム処理を正確に吹けるようになることか。大舞台なのでやるからにはちゃんとやりたいと思う。
以前買ってきて、あまり聴いてなかったSaxofonquadratの新譜「Contrapunkt(自主制作盤?)」を聴きながらしばし休息。普通のクラシック・サクソフォーン四重奏の演奏とは違った作品の切り口が鮮烈。バッハ「フーガの技法(抜粋)」なんてNew Century Saxophone Quartetの演奏と比較するとまるで同じ曲には聴こえない。が、かなりカッコイイです。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲がやや大味に聴こえてしまうのは仕方がないかな。
以前買ってきて、あまり聴いてなかったSaxofonquadratの新譜「Contrapunkt(自主制作盤?)」を聴きながらしばし休息。普通のクラシック・サクソフォーン四重奏の演奏とは違った作品の切り口が鮮烈。バッハ「フーガの技法(抜粋)」なんてNew Century Saxophone Quartetの演奏と比較するとまるで同じ曲には聴こえない。が、かなりカッコイイです。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲がやや大味に聴こえてしまうのは仕方がないかな。
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音楽雑感
2005/08/06
サン=サーンスのソナタ集
どうも大会前日というものは落ち着かないので、近くのコンビニで買ってきた「飲むヨーグルト」を飲みながらCalliopeから最近復刻されたサン=サーンスのソナタ集「Camille Saint-Saens / Les sonates pour instruments a vent(Calliope CAL 4819)」をかけている。現在23:30pm、明日は5:30am集合だというのに。サン=サーンスの管楽器ソナタにグノーの「小交響曲」、ダンディ「ダンス」がカップリングされた近代フランスの管楽作品集。
「純粋」というのはこういう演奏のためにある言葉かもしれない。どこを取り出しても、どこまでもシンプルで美しい音楽が溢れ出す。ブルグが吹くオーボエ・ソナタの素晴しさ。バソン・ソナタはもう何が何やら、テナーサクソフォンの音色にも聴こえるのは私の耳が悪いせいなのか。クラリネット・ソナタも他の演奏とは違ってどこか突き抜けているのがなんとも爽快。ダルコが弾く伴奏のピアノのもかなり聴き応えあります。グノーとダンディも頻繁に聴いている、この二曲は楽譜を見てみたいな。
「オーケストラを編成するとき、弦楽器はイタリア人、木管楽器はフランス人、金管楽器はロシア人にすると良い」とも聞くが、思いがけずその考えの正しさを認識させられてしまった。何度聴いてもあちこちから上質の音楽が滲み出る。木管吹き必携。意外と安く(\1700程度)購入できるのもうれしい。
「純粋」というのはこういう演奏のためにある言葉かもしれない。どこを取り出しても、どこまでもシンプルで美しい音楽が溢れ出す。ブルグが吹くオーボエ・ソナタの素晴しさ。バソン・ソナタはもう何が何やら、テナーサクソフォンの音色にも聴こえるのは私の耳が悪いせいなのか。クラリネット・ソナタも他の演奏とは違ってどこか突き抜けているのがなんとも爽快。ダルコが弾く伴奏のピアノのもかなり聴き応えあります。グノーとダンディも頻繁に聴いている、この二曲は楽譜を見てみたいな。
「オーケストラを編成するとき、弦楽器はイタリア人、木管楽器はフランス人、金管楽器はロシア人にすると良い」とも聞くが、思いがけずその考えの正しさを認識させられてしまった。何度聴いてもあちこちから上質の音楽が滲み出る。木管吹き必携。意外と安く(\1700程度)購入できるのもうれしい。
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CD
2005/08/04
雲カルの定期演奏会情報
明日は吹奏楽連盟の全日本吹奏楽コンクール茨城県大会。さてさて。
雲井雅人サックス四重奏団定期演奏会で演奏される予定の伊藤康英先生編曲のバッハ「シャコンヌ」、先生ご本人曰く「最高の出来」だそうです(レックスの方に教えていただきました)、これは楽しみだ!先生の音楽に少なからず接してきた私にとって、先生が「最高の出来」と言うときの音楽は本当に最高です。
・雲井雅人サックス四重奏団第四回定期演奏会
出演:雲井雅人サックス四重奏団(雲井雅人、佐藤渉、林田和之、西尾貴浩)
9/29(木)18:30開場19:00開演
津田ホール(JR総武線千駄ヶ谷駅前)
全席自由4,000円
ベネット:サクソフォーン四重奏曲、西澤健一:サクソフォーン四重奏曲、イトゥラルデ:ギリシャ組曲、トゥール:哀歌、バッハ(伊藤康英編曲):シャコンヌ
http://www.keller.co.jp/rex/top.html
雲井雅人サックス四重奏団定期演奏会で演奏される予定の伊藤康英先生編曲のバッハ「シャコンヌ」、先生ご本人曰く「最高の出来」だそうです(レックスの方に教えていただきました)、これは楽しみだ!先生の音楽に少なからず接してきた私にとって、先生が「最高の出来」と言うときの音楽は本当に最高です。
・雲井雅人サックス四重奏団第四回定期演奏会
出演:雲井雅人サックス四重奏団(雲井雅人、佐藤渉、林田和之、西尾貴浩)
9/29(木)18:30開場19:00開演
津田ホール(JR総武線千駄ヶ谷駅前)
全席自由4,000円
ベネット:サクソフォーン四重奏曲、西澤健一:サクソフォーン四重奏曲、イトゥラルデ:ギリシャ組曲、トゥール:哀歌、バッハ(伊藤康英編曲):シャコンヌ
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