ロシア生まれのサクソフォン奏者で、つい先日パリ国立高等音楽院のサクソフォン・クラス修士課程を審査員満場一致のTres bienを得て卒業したニキータ・ツィミン Nikita Zimin氏。その修士課程修了試験で彼が選択したプログラムは、以下の様なものだったという。クラシカルなフランク、現代奏法を使うデニゾフに引き続き、最後に演奏されたサラサーテが凄かった…ということを伝え聞き、その演奏が気になっていた。
C.フランク - ソナタ
E.デニゾフ - ソナタ
P.サラサーテ - ツィゴイネルワイゼン
で、YouTubeをフラフラしていたところ、その試験の動画かどうかは良くわからないのだが、ともかくツィミン氏がサラサーテ「ツィゴイネルワイゼン」を吹いている動画を発見。おお、これがそのツィミン氏のサラサーテか…。ここまでやられてしまうと、もはや何も言えなくなってしまう。冒頭から盛りだくさんであるが、最後のダメ押しで6'25"付近からの人間技を超えたプレストの演奏である。
(追記:調べる限り、どうやらその修士課程修了試験での演奏ぽいですね)
2014/06/08
2014/06/07
Mimolette Vol.1
大雨の中を逗子へ。京急線が遅れ到着が遅くなったが、ぎりぎりで開演に間に合わせることができた。すこし小さめのスペースとはいえ、150ほどの座席がほとんど埋まるという盛況ぶり。今回も(前回ほどではないにしろ)かなりボリュームたっぷりの演奏会だったが、最初から最後まで楽しんで聴くことができた。
【Mimolette】
出演:田口雄太、山下友教(以上sax)、大嶋千暁(pf)
日時:2014年6月6日 19:00開演
会場:逗子文化プラザ・さざなみホール
プログラム:
藤代敏裕 - 2人のサクソフォーン奏者のための2つの小品
A.ウェニアン - ラプソディ
長生淳 - 天国の月
C.ドビュッシー/福田洋介 - 小組曲
F.K.ドップラー - リゴレット幻想曲
江原大介 - Coloring Time
長生淳 - パガニーニ・ロスト
(アンコール曲は東京公演が終ったら書きます)
前回の逗子の演奏会でも演奏された藤代氏のトリオを筆頭として、山下さん、田口さんそれぞれのソロ、そしてトリオと続く。各ソロ曲の最初こそ、会場の異常なほどにデッドな響きのせいか?やや乗り切れていない風にも聴こえたが、吹いている(聴いているうちに)気にならなくなってきて、最後はそれぞれの持ち味をきっちりと引き出すような演奏となっていた。それぞれがそれぞれの歌や音色を持っているのだが、それが藤代作品のような曲では寄り添った演奏になるのが面白かった。もちろん、ピアノの千暁さんとの息もぴったりだ(トリオを一聴して分かるのは3人の仲の良さである)。
ドビュッシーは、有名な作曲家である福田洋介さんのアレンジ。面白いアレンジで、持ち替えもあったが「ここで持ち替えるのか!」と驚きつつ曲が進行した。この名曲をサクソフォン2本とピアノで演奏できる喜びは、何者にも代え難い、そんな気持ちも聴こえてきたような。私はこの小組曲の第3楽章が大好きでして…冷静に聴くことがあまりできなかった。
休憩を挟んでドップラー。フルートデュオ+ピアノがオリジナルである作品からの編曲であり、このような作品があることを知らなかったが、アルトサクソフォン2本の響きにマッチしている印象を受ける。江原氏の作品は、実は初演時の演奏を聴いており、懐かしく聴いた。当時受けた印象から、さらに中間部のジャズ風の部分がブイブイ系な感じで、楽しかった。「パガニーニ・ロスト」は、これだけヘヴィなプログラムを続ける中でも最後の〆としてふさわしいとの思いを強くするのだった。演奏も、もちろんノリノリ、会場も沸いた!
差し入れにミモレット(イタリアかどこかのチーズ)を渡して退散。雨足は強まるばかり…であった!いやはや。
6/14には、19:00より東京公演が予定されている。もし今回逗子に伺えなかった方は、ぜひ。
【Mimolette】
出演:田口雄太、山下友教(以上sax)、大嶋千暁(pf)
日時:2014年6月6日 19:00開演
会場:逗子文化プラザ・さざなみホール
プログラム:
藤代敏裕 - 2人のサクソフォーン奏者のための2つの小品
A.ウェニアン - ラプソディ
長生淳 - 天国の月
C.ドビュッシー/福田洋介 - 小組曲
F.K.ドップラー - リゴレット幻想曲
江原大介 - Coloring Time
長生淳 - パガニーニ・ロスト
(アンコール曲は東京公演が終ったら書きます)
前回の逗子の演奏会でも演奏された藤代氏のトリオを筆頭として、山下さん、田口さんそれぞれのソロ、そしてトリオと続く。各ソロ曲の最初こそ、会場の異常なほどにデッドな響きのせいか?やや乗り切れていない風にも聴こえたが、吹いている(聴いているうちに)気にならなくなってきて、最後はそれぞれの持ち味をきっちりと引き出すような演奏となっていた。それぞれがそれぞれの歌や音色を持っているのだが、それが藤代作品のような曲では寄り添った演奏になるのが面白かった。もちろん、ピアノの千暁さんとの息もぴったりだ(トリオを一聴して分かるのは3人の仲の良さである)。
ドビュッシーは、有名な作曲家である福田洋介さんのアレンジ。面白いアレンジで、持ち替えもあったが「ここで持ち替えるのか!」と驚きつつ曲が進行した。この名曲をサクソフォン2本とピアノで演奏できる喜びは、何者にも代え難い、そんな気持ちも聴こえてきたような。私はこの小組曲の第3楽章が大好きでして…冷静に聴くことがあまりできなかった。
休憩を挟んでドップラー。フルートデュオ+ピアノがオリジナルである作品からの編曲であり、このような作品があることを知らなかったが、アルトサクソフォン2本の響きにマッチしている印象を受ける。江原氏の作品は、実は初演時の演奏を聴いており、懐かしく聴いた。当時受けた印象から、さらに中間部のジャズ風の部分がブイブイ系な感じで、楽しかった。「パガニーニ・ロスト」は、これだけヘヴィなプログラムを続ける中でも最後の〆としてふさわしいとの思いを強くするのだった。演奏も、もちろんノリノリ、会場も沸いた!
差し入れにミモレット(イタリアかどこかのチーズ)を渡して退散。雨足は強まるばかり…であった!いやはや。
6/14には、19:00より東京公演が予定されている。もし今回逗子に伺えなかった方は、ぜひ。
2014/06/05
啼鵬さんと
久々に啼鵬さんとお会いした。蔵前にて会食。
とあるプロフェッショナルの音楽家の方々が、アストル・ピアソラ/啼鵬編「ブエノスアイレスの春・夏・秋・冬」を演奏するにあたって、啼鵬さんには非常にお世話になり、さらに仲介として諸々の事務作業を進める中で頻繁にやりとりしており、しばらくぶりにお会いしましょう、という経緯であった。18:00頃から始まって、およそ3時間半に及ぶ邂逅。何年かぶり、ということもあるのだが最後の最後まで話題は尽きず、楽しい時間を過ごしたのだった。
啼鵬さんとのお話は、本当に共感できる部分が多い。さらに共通的な話題も多く、あれもこれもと話して本当に楽しかったのだった。最後にはごちそうになってしまい…(ありがとうございました!)
とあるプロフェッショナルの音楽家の方々が、アストル・ピアソラ/啼鵬編「ブエノスアイレスの春・夏・秋・冬」を演奏するにあたって、啼鵬さんには非常にお世話になり、さらに仲介として諸々の事務作業を進める中で頻繁にやりとりしており、しばらくぶりにお会いしましょう、という経緯であった。18:00頃から始まって、およそ3時間半に及ぶ邂逅。何年かぶり、ということもあるのだが最後の最後まで話題は尽きず、楽しい時間を過ごしたのだった。
啼鵬さんとのお話は、本当に共感できる部分が多い。さらに共通的な話題も多く、あれもこれもと話して本当に楽しかったのだった。最後にはごちそうになってしまい…(ありがとうございました!)
ラベル:
その他
Trio Homophonous First Concert
【Trio Homophonous First Concert】
出演:大塚照道(リコーダー)、高倉航平(サクソフォン)、高橋優介(ピアノ)
日時:2014年6月4日 19:00開演
会場:日暮里サニーホール コンサートサロン
料金:500円(全席自由)
プログラム:
Trio Homophonous - たのしいまきば
J.クヴァンツ - トリオソナタハ短調
F.プーランク - トリオ
安田結衣子 - Septpetites esquisses II(委嘱初演)
西尾洋 - Pavane(委嘱初演)
高畠亜生 - Anni Trenta(委嘱初演)
Trio Homophonous - ?(アンコール)
サクソフォンの高倉さんにご案内いただき、伺った。珍しや、サクソフォンとリコーダーのコンサートである。3人とも上野学園大学の同期なのだそうだ。一曲目は間に合わなかったのだが、ドアの外からなんとなく漏れ聞こえる楽しげな音に期待が高まった(オリジナルの作品だったようだ)。クヴァンツ作品から客席で聴いたが、ともするとバランスとしてはサクソフォンが勝り気味になるが、3人が3人とも、似たようなテンションで音楽を進めていくため、全体の流れの中ではあまり気にならない。意外な発見だった。ところで、音程感覚の違いは気になったが、バロックの楽器をA=442Hzで合わせるのは難しい部分もあるのかな?
プーランク「トリオ」は、リコーダー(オーボエパート担当)と、なんとアルトサクソフォン(バソンパート担当)、そしてピアノによって演奏された。てっきりテナーかバリトンを持ち出してくると思ったのだが、これも意外と普通に聴けてしまうのが面白い。さすがに多発するユニゾン箇所ではリコーダーが潜ってしまうのだが、その他の場所のソリスティックな箇所は各奏者の持ち味が聴こえてきて楽しかった。ピアノの高橋さんのガシガシ弾きっぷりがなんだか楽しい。
後半の委嘱作品3つは、どれも非常に面白く聴けた。お三方とも、上野学園大学の講師なのだそうだ。安田氏の作品は「音のエッセイ」といったような不思議な温度感を持つ作品。西尾氏の、バロック時代のエコーを感じさせ、ややシリアスな響きながら集中して聴いた。高畠亜生氏の作品は、これは古きよき時代のシャンソンとジャズのミックス、という感じで、誰が聴いても膝を打つようなかっこよさ・楽しさがある。また、いずれの作品でも奏者の高い共感度が心地よかった。
最後は、オリジナル作品で〆。ラグタイム風でこれもアンコールにふさわしく面白かったなあ。思いがけず楽しいコンサートで、良い気分で会場を後にしたのだった。
出演:大塚照道(リコーダー)、高倉航平(サクソフォン)、高橋優介(ピアノ)
日時:2014年6月4日 19:00開演
会場:日暮里サニーホール コンサートサロン
料金:500円(全席自由)
プログラム:
Trio Homophonous - たのしいまきば
J.クヴァンツ - トリオソナタハ短調
F.プーランク - トリオ
安田結衣子 - Septpetites esquisses II(委嘱初演)
西尾洋 - Pavane(委嘱初演)
高畠亜生 - Anni Trenta(委嘱初演)
Trio Homophonous - ?(アンコール)
サクソフォンの高倉さんにご案内いただき、伺った。珍しや、サクソフォンとリコーダーのコンサートである。3人とも上野学園大学の同期なのだそうだ。一曲目は間に合わなかったのだが、ドアの外からなんとなく漏れ聞こえる楽しげな音に期待が高まった(オリジナルの作品だったようだ)。クヴァンツ作品から客席で聴いたが、ともするとバランスとしてはサクソフォンが勝り気味になるが、3人が3人とも、似たようなテンションで音楽を進めていくため、全体の流れの中ではあまり気にならない。意外な発見だった。ところで、音程感覚の違いは気になったが、バロックの楽器をA=442Hzで合わせるのは難しい部分もあるのかな?
プーランク「トリオ」は、リコーダー(オーボエパート担当)と、なんとアルトサクソフォン(バソンパート担当)、そしてピアノによって演奏された。てっきりテナーかバリトンを持ち出してくると思ったのだが、これも意外と普通に聴けてしまうのが面白い。さすがに多発するユニゾン箇所ではリコーダーが潜ってしまうのだが、その他の場所のソリスティックな箇所は各奏者の持ち味が聴こえてきて楽しかった。ピアノの高橋さんのガシガシ弾きっぷりがなんだか楽しい。
後半の委嘱作品3つは、どれも非常に面白く聴けた。お三方とも、上野学園大学の講師なのだそうだ。安田氏の作品は「音のエッセイ」といったような不思議な温度感を持つ作品。西尾氏の、バロック時代のエコーを感じさせ、ややシリアスな響きながら集中して聴いた。高畠亜生氏の作品は、これは古きよき時代のシャンソンとジャズのミックス、という感じで、誰が聴いても膝を打つようなかっこよさ・楽しさがある。また、いずれの作品でも奏者の高い共感度が心地よかった。
最後は、オリジナル作品で〆。ラグタイム風でこれもアンコールにふさわしく面白かったなあ。思いがけず楽しいコンサートで、良い気分で会場を後にしたのだった。
2014/06/03
ご案内:サクソフォンとリコーダーのコンサート
明日伺う予定の演奏会をご案内。直前になってしまったが、なんと珍しいことにリコーダーとサクソフォンの演奏会である。福岡出身のサクソフォン奏者である高倉航平さんは、現在は上野学園大学で研鑽を積んでいる。
【Trio Homophonous First Concert】
出演:大塚照道(リコーダー)、高倉航平(サクソフォン)、高橋優介(ピアノ)
日時:2014年6月4日 19:00開演
会場:日暮里サニーホール コンサートサロン
料金:500円(全席自由)
プログラム:
J.クアンツ - トリオソナタハ短調
F.プーランク - トリオ
安田結衣子 - 委嘱作品
西尾洋 - 委嘱作品
高畠亜生 - 委嘱作品
問い合わせ:
triohomophonous@gmail.com(大塚)
080-4063-4245(大塚)
何よりも気になっているのはプーランクの「ソナタ」!サクソフォン2本はこれまでに何度も聴いたが、片方が(たぶんオーボエパート)がリコーダーになることで、どんな響きになるのだろう。また、委嘱作品が3つも!というところにも驚いている。
リコーダーとサクソフォン、ということで反射的に思い出すのは、名手ミカラ・ペトリとコペンハーゲンサクソフォン四重奏団との共演アルバムである。特にペトリ氏の名演もあって、感銘を受けたものだ。ただ、このアルバムはあくまで「ソロ・リコーダー」と「バックとしてのサクソフォン四重奏」というものであり、今回の演奏会の高倉さんらのアプローチとは全く異なるため、そういった意味でもこの演奏会には注目している。
ラベル:
情報
チック・コリア/旭井翔一「Armando's Rhumba」サクソフォン四重奏版
作曲家の旭井翔一さんに編曲委嘱していたチック・コリア「Armando's Rhumba」のサクソフォン四重奏版が出来上がってきた。松下洋くんが自身のリサイタルのために同じく旭井翔一さんに書いてもらった「Armando's Rhumba」のサクソフォン・デュオ版に感動し、これは四重奏でも行けるのでは…とお願いし、そのデュオ版をベースに拡張する形で仕上げていただいた。
早速先日の練習で(ゆーーっくりと)音を出してみたが、とてもカッコ良い響きになっており想像以上の楽しさだった。素敵なアレンジにしてくださり、旭井さんにはこの場を借りて改めて御礼申し上げる次第。2014/12/21 18:00からのTsukuba Saxophone Quartet演奏会@ルーテル市ヶ谷で初演予定!!
そういえば、Tsukuba Saxophone Quartetとしての委嘱は初めてであった。送られてきたスコアの右上に書かれた"for Tsukuba Saxophone Quartet"の文字を見るたびに、嬉しさがこみ上げてくる。
早速先日の練習で(ゆーーっくりと)音を出してみたが、とてもカッコ良い響きになっており想像以上の楽しさだった。素敵なアレンジにしてくださり、旭井さんにはこの場を借りて改めて御礼申し上げる次第。2014/12/21 18:00からのTsukuba Saxophone Quartet演奏会@ルーテル市ヶ谷で初演予定!!
そういえば、Tsukuba Saxophone Quartetとしての委嘱は初めてであった。送られてきたスコアの右上に書かれた"for Tsukuba Saxophone Quartet"の文字を見るたびに、嬉しさがこみ上げてくる。
ラベル:
作品
2014/06/02
"Grab It!" Tsax, Dr, Bass版演奏予定
いろいろと練習・事務作業が積み重なっていてアレなのだが、最近はJacobTV「Grab It!」のTsax, Dr, Bass版の演奏を練習している。
「Grab It!」自体は昨年12月以来の演奏、またこの編成での演奏は初めてなのだが、ソロで演奏するのとはまた違ったスリリングさを楽しみながら練習している。時間の関係もあって中間部はカットし、全体の尺をおよそ7分弱としている。2回目の練習で、ようやく通すことができ、あと2回の合わせでどこまで精度を高められるか、というところだ。
以下、Akira Akagawa氏のFacebookウォールより。
「Grab It!」のこのトリオ版の演奏は、下記グループのライヴの幕間に披露する予定。このライヴについても、後日詳細に告知するつもり。絶対面白いので、ぜひ足を運んでいただけると幸いだ。…いやー、本番まで時間がないな!(笑)この次の週は交流会だし。。。
【Re: High-Jinks Wind Orchestra - Live at Ekoda Buddy】
出演:High-Jinks Wind Orchestra
日時:2014年6月21日
会場:江古田Buddy
料金:500円1ドリンク付き
プログラム:
G.ガーシュウィン - ラプソディ・イン・ブルー
C.マンジョーネ - ランド・オブ・メイク・ビリーブ
J.ザヴィヌル - バードランド 他
「Grab It!」自体は昨年12月以来の演奏、またこの編成での演奏は初めてなのだが、ソロで演奏するのとはまた違ったスリリングさを楽しみながら練習している。時間の関係もあって中間部はカットし、全体の尺をおよそ7分弱としている。2回目の練習で、ようやく通すことができ、あと2回の合わせでどこまで精度を高められるか、というところだ。
以下、Akira Akagawa氏のFacebookウォールより。
Post by Akira Akagawa.
「Grab It!」のこのトリオ版の演奏は、下記グループのライヴの幕間に披露する予定。このライヴについても、後日詳細に告知するつもり。絶対面白いので、ぜひ足を運んでいただけると幸いだ。…いやー、本番まで時間がないな!(笑)この次の週は交流会だし。。。
【Re: High-Jinks Wind Orchestra - Live at Ekoda Buddy】
出演:High-Jinks Wind Orchestra
日時:2014年6月21日
会場:江古田Buddy
料金:500円1ドリンク付き
プログラム:
G.ガーシュウィン - ラプソディ・イン・ブルー
C.マンジョーネ - ランド・オブ・メイク・ビリーブ
J.ザヴィヌル - バードランド 他
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演奏
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