ちょうど昨日のWSC打ち上げの際にもお会いしたところなので、再掲。もう今週末に迫っている。
現在フランスのセルジー・ポントワーズ音楽院に留学中の小澤瑠衣さん。前回の管打楽器コンクールで2位入賞、洗足学園音楽大学のサクソフォン科を主席卒業と、国内での活躍に引き続いて、渡欧し、充実した日々を送られているそうだ。
小澤さんは、この年末年始に一時帰国している。というのも、神奈川フィルハーモニー管弦楽団とともにエドワード・グレグソンの「サクソフォン協奏曲」を演奏するとのこと。神奈川フィルハーモニー管弦楽団のサイトでもすでに告知されているので、こちらでもご案内。ちなみにこの共演の話、渡欧のまさに直前に飛び込んできたそうだ(笑)。松下洋さんのリサイタルでアンサンブルの一員としての演奏しか聴いたことがないので、とても楽しみである。
【第7回ニューイヤー・フレッシュ・コンサート ~光り輝く若き才能たちの競演~】
出演:大山平一郎指揮神奈川フィルハーモニー管弦楽団、小澤瑠衣(sax)、毛利文香(vn)
日時:2013年1月13日(日曜日) 15:00開演
会場:洗足学園前田ホール
料金:一般3000円、学生1000円
プログラム:
J.ブラームス - ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
E.グレグソン - サクソフォン協奏曲
M.ムソルグスキー/M.ラヴェル - 組曲「展覧会の絵」
詳細:
http://www.kanaphil.or.jp/Concert/concert_detail.php?id=100
協奏曲二本仕立てというスペシャル・コンサート。ムソルグスキーでの独奏も、小澤瑠衣さんが担当されるとのこと。
2013/01/08
2013/01/07
WSCの打ち上げ
昨日は午前・午後枠でTsukuba Saxophone Quartetの練習。長時間だったので大変だった。精度高く・スピード速く、というのはなかなか難しいところだ。
夜は、渋谷でWSC参加者の打ち上げ、兼、WSCの時に仲良くなったオーストラリアのサクソフォン奏者、Michael Bednallが日本のご友人の家にホームステイ中ということで彼を交えた懇親会。たくさんの方が集まり楽しい飲み会となった。セント・アンドルーズの日本・タイ料理のお店"NAHM-JIM"での会食のことが懐かしく思い出される。
ちなみに原博巳さんと私で、WSCのレポートを協会誌に寄稿した。校正も完了し近日中に発刊予定なので、協会員の方はぜひお読みいただければと思う。
夜は、渋谷でWSC参加者の打ち上げ、兼、WSCの時に仲良くなったオーストラリアのサクソフォン奏者、Michael Bednallが日本のご友人の家にホームステイ中ということで彼を交えた懇親会。たくさんの方が集まり楽しい飲み会となった。セント・アンドルーズの日本・タイ料理のお店"NAHM-JIM"での会食のことが懐かしく思い出される。
ちなみに原博巳さんと私で、WSCのレポートを協会誌に寄稿した。校正も完了し近日中に発刊予定なので、協会員の方はぜひお読みいただければと思う。
ラベル:
その他
2013/01/05
Lars Mlekusch氏サクソフォンクラスのプロモ動画
ヤマハ横浜での福井健太さんとWonki Leeさんの演奏会は、なんとチケット完売のため伺えず(!)残念…。
----------
Lars Mlekusch氏率いるKonservatorium Wien Universitätのサクソフォン・クラスのプロモーション動画。サクソフォン専攻の活動内容というと、私個人が持つイメージは座学、個人レッスン、室内楽、ラージアンサンブル、試験といったところだ。しかし、Lars氏のクラスでは、この動画を観る限り非常にオリジナリティ溢れる特別プログラムを頻繁に開いているようだ。
ベートーヴェン「ピアノ五重奏曲」をサクソフォンで
ライヒ「クラッピング・ミュージック」を振り付きで
ライヒ「ニューヨーク・カウンターポイント」を振り付きで
サクソフォンとエレクトロニクスのワークショップ
ジョン・ケージ作品の視覚・聴覚パフォーマンス"Happy New Ears & Eyes"
Christian Wolffのワークショップ
マウリシオ・カーゲルのワークショップ
サクソフォン5重奏"Five Corners"(レパートリーはバロック~ポップス~ミニマル)
透明な楽譜?を使った新作のリハーサル
サクソフォン四重奏&弦楽四重奏
サクソフォン四重奏向けの新作
アコーディオン・コントラバス・テナーサックスという編成の室内楽新作
シャリーノ「Labocca i piedi, il suono」と「Studi per l'intonazione del mare」の演奏(100のサクソフォン)
どこからどこまでがLarsの仕掛けによるもので、どこからが学生の提案によるものなのか…ということは判らないが、それにしても面白い。
----------
Lars Mlekusch氏率いるKonservatorium Wien Universitätのサクソフォン・クラスのプロモーション動画。サクソフォン専攻の活動内容というと、私個人が持つイメージは座学、個人レッスン、室内楽、ラージアンサンブル、試験といったところだ。しかし、Lars氏のクラスでは、この動画を観る限り非常にオリジナリティ溢れる特別プログラムを頻繁に開いているようだ。
ベートーヴェン「ピアノ五重奏曲」をサクソフォンで
ライヒ「クラッピング・ミュージック」を振り付きで
ライヒ「ニューヨーク・カウンターポイント」を振り付きで
サクソフォンとエレクトロニクスのワークショップ
ジョン・ケージ作品の視覚・聴覚パフォーマンス"Happy New Ears & Eyes"
Christian Wolffのワークショップ
マウリシオ・カーゲルのワークショップ
サクソフォン5重奏"Five Corners"(レパートリーはバロック~ポップス~ミニマル)
透明な楽譜?を使った新作のリハーサル
サクソフォン四重奏&弦楽四重奏
サクソフォン四重奏向けの新作
アコーディオン・コントラバス・テナーサックスという編成の室内楽新作
シャリーノ「Labocca i piedi, il suono」と「Studi per l'intonazione del mare」の演奏(100のサクソフォン)
どこからどこまでがLarsの仕掛けによるもので、どこからが学生の提案によるものなのか…ということは判らないが、それにしても面白い。
Mari Fujiwara: Winds - a la memoire de Nausicaa
チェロのCDだが、先日書いた"「風の谷のナウシカ」より組曲5つのメロディー"の楽譜の記事と関連する。この曲のアレンジャーである藤原真理氏(言わずもがな、卓越したチェロ奏者でもある)自身の演奏により収録されている。プロデューサー/シンセサイザーは久石譲氏、ピアノはなんと秦はるひ氏である。CDタイトルは、「風-Winds~ナウシカの思い出に捧げる(DENON COCO-70460)」。収録曲は下記の通り。
久石譲 - 「風の谷のナウシカ」から5つのメロディー「組曲」
風の伝説、はるかな地へ、レクイエム、遠い日々、谷への道
カタルーニャ民謡 - 鳥の歌
カルミナ - 甘き春に
ブレイク - アニメーション「スノーマン」~ウォーキング・イン・ジ・エア
マーラー - 緑の森を楽しく歩いた
バリー - 野生のエルザ
久石譲 - 映画「グリーン・レクイエム」~グリーン・レクイエム
ドゥゲルト - 空と太陽と海
ヴィヴァルディ - 協奏曲集「四季」~「冬」よりラルゴ
当たり前だが、恐れ入るほどの素晴らしい演奏だ。曲が軽くてもたまにはサクソフォン以外の器楽の演奏や、声楽も聴かなければいけませんね…表現として勉強になる場所がたくさんある。とても安価に購入できるので「風の谷のナウシカ」に興味が有る方は購入されてはいかがだろうか。
このCDは中古品がAmazonで購入可能
である。BlueSpec CD仕様の新品はこちら
から。また、楽譜もAmazonでの取り扱いを開始した
。
久石譲 - 「風の谷のナウシカ」から5つのメロディー「組曲」
風の伝説、はるかな地へ、レクイエム、遠い日々、谷への道
カタルーニャ民謡 - 鳥の歌
カルミナ - 甘き春に
ブレイク - アニメーション「スノーマン」~ウォーキング・イン・ジ・エア
マーラー - 緑の森を楽しく歩いた
バリー - 野生のエルザ
久石譲 - 映画「グリーン・レクイエム」~グリーン・レクイエム
ドゥゲルト - 空と太陽と海
ヴィヴァルディ - 協奏曲集「四季」~「冬」よりラルゴ
当たり前だが、恐れ入るほどの素晴らしい演奏だ。曲が軽くてもたまにはサクソフォン以外の器楽の演奏や、声楽も聴かなければいけませんね…表現として勉強になる場所がたくさんある。とても安価に購入できるので「風の谷のナウシカ」に興味が有る方は購入されてはいかがだろうか。
このCDは中古品がAmazonで購入可能
ラベル:
CD
2013/01/04
John Adams "City Noir"のスコア閲覧
たびたびこのブログでも取り上げているジョン・アダムズ「シティ・ノワール」。2009年10月8日に(シモン・ボリバル・ユース・オーケストラなどで有名な)グスターボ・ドゥダメル氏の、ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督就任記念演奏会で初演された管弦楽作品である。3楽章から成り、全編にわたってアルト・サクソフォンが大活躍する。その活躍ぶりたるや、もしかしたら、協奏曲以外でオーケストラの中にサクソフォンが使われた作品としては、史上最多の音数を誇るのではないか…というほどのものである。初演時のアルト・サクソフォンは、ティモシー・マカリスター氏が担当した。以前同コンサートの動画が公開されていたが、現在は公開期間終了に伴い観ることができない。DVD
は現在でも売っているようだが。
ジョン・アダムズ指揮オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団のRadio4公式動画を、下記リンクから観ることができる。アルト・サクソフォンは、アルノ・ボーンカンプ氏。
http://kurisaxo.blogspot.jp/2012/09/arno-bornkamp-plays-milhaud-adams.html
で、ここまでサクソフォンが活躍しているならいったいどんな楽譜なんだと気になるのだが、版元であるBoosey&Hawkesのサイトでスコアをオンライン閲覧することができると知った。簡単なRegistrationが必要であるが、そこさえ問題なくクリアすれば全ページの閲覧が可能だ。リンクは下記。
http://www.boosey.com/cr/perusals/score.asp?id=982
第1楽章:p.3~
第2楽章:p.94~(p.99、p.113に特に目立ったサクソフォン・ソロ)
第3楽章:p.125~(p.138、p.146に特に目立ったサクソフォン・ソロ)
御用とお急ぎでない方はぜひサクソフォンパート他を追ってみてはいかがだろうか。全パートに渡ってなかなかぶっ飛んだ作品だということがよく分かる。サクソフォンパートは、譜ヅラとしても難しく、超高速のフレーズ内でニュアンスの変化も要求され、さらに大管弦楽編成の中で緻密なアンサンブルが必要…と、オーケストラ・スタディとしてはトリプルA級であろう。マカリスター氏やボーンカンプ氏がいかに凄いことをやっているのか、ということが良くわかる。もし日本のオーケストラがこの作品を演奏することになったら、サクソフォンは誰が担当することになるのだろうか!(わくわく)
ちなみに「シティ・ノワール」以外にもアダムズ「中国のニクソン」とかライヒ「18人のミュジシャンのための音楽」なども閲覧でき、なかなか面白い。
ジョン・アダムズ指揮オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団のRadio4公式動画を、下記リンクから観ることができる。アルト・サクソフォンは、アルノ・ボーンカンプ氏。
http://kurisaxo.blogspot.jp/2012/09/arno-bornkamp-plays-milhaud-adams.html
で、ここまでサクソフォンが活躍しているならいったいどんな楽譜なんだと気になるのだが、版元であるBoosey&Hawkesのサイトでスコアをオンライン閲覧することができると知った。簡単なRegistrationが必要であるが、そこさえ問題なくクリアすれば全ページの閲覧が可能だ。リンクは下記。
http://www.boosey.com/cr/perusals/score.asp?id=982
第1楽章:p.3~
第2楽章:p.94~(p.99、p.113に特に目立ったサクソフォン・ソロ)
第3楽章:p.125~(p.138、p.146に特に目立ったサクソフォン・ソロ)
御用とお急ぎでない方はぜひサクソフォンパート他を追ってみてはいかがだろうか。全パートに渡ってなかなかぶっ飛んだ作品だということがよく分かる。サクソフォンパートは、譜ヅラとしても難しく、超高速のフレーズ内でニュアンスの変化も要求され、さらに大管弦楽編成の中で緻密なアンサンブルが必要…と、オーケストラ・スタディとしてはトリプルA級であろう。マカリスター氏やボーンカンプ氏がいかに凄いことをやっているのか、ということが良くわかる。もし日本のオーケストラがこの作品を演奏することになったら、サクソフォンは誰が担当することになるのだろうか!(わくわく)
ちなみに「シティ・ノワール」以外にもアダムズ「中国のニクソン」とかライヒ「18人のミュジシャンのための音楽」なども閲覧でき、なかなか面白い。
ラベル:
楽譜
2013/01/03
楽器創造館ブログの記事より
ときどき読んでいる楽器創造館ブログの記事より、サクソフォンに関連する記事をご紹介。著者の永井洋平氏は、ヤマハで管楽器の開発にも携わっていたとのことで、管楽器の開発者としての視点から語られるあまり知られていない(と思われる)エピソードは、非常に興味深い。
サキソホンの地位を高めた二人の奏者
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-e52c.html
ミュール氏と阪口新氏について触れらている。
夭折した日本の管楽器奏者3人
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-dd17.html
大室勇一氏について触れられている。また、以前このブログでも紹介したフルートの加藤恕彦氏についても触れられている。
サキソホンのウルフトーン(狼音)
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-7de9.html
宮島基栄氏とのエピソードが少々。「ウルフトーン」ということばは初めて聞いた。
アドルフ・サックスに挑戦すれど・・・
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-bab9.html
ヤマハ社内でこのような研究の種が蒔かれていたとは知らなかった…もしいずれのプロジェクトも成功していたら、いまの管楽器界はどうなっていたのであろうか。
サキソホンの地位を高めた二人の奏者
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-e52c.html
ミュール氏と阪口新氏について触れらている。
夭折した日本の管楽器奏者3人
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-dd17.html
大室勇一氏について触れられている。また、以前このブログでも紹介したフルートの加藤恕彦氏についても触れられている。
サキソホンのウルフトーン(狼音)
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-7de9.html
宮島基栄氏とのエピソードが少々。「ウルフトーン」ということばは初めて聞いた。
アドルフ・サックスに挑戦すれど・・・
http://gakki-souzou.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-bab9.html
ヤマハ社内でこのような研究の種が蒔かれていたとは知らなかった…もしいずれのプロジェクトも成功していたら、いまの管楽器界はどうなっていたのであろうか。
ラベル:
メディア
2013/01/01
年越しから2013年へ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
----------
高校の部活の同期と30日から31日にかけて湯田中温泉に宿泊。東京から佐久平まで新幹線(新幹線あさま、下り線に乗るのは初めて)、佐久市から車に乗せてもらって移動した。31日に湯田中から実家に戻り、ゆっくりしている。
年越しは、東急ジルヴェスターコンサート2012-2013とともに。23:30から始まったライヴ中継は、須川展也氏による吉松隆「サイバーバード協奏曲」の第1楽章(冒頭抜粋、1分程度)から始まり、さらにピアノ、ヴァイオリンのソロを経てエルガー「威風堂々」にて年が明けた。後半は、ハーライン「星に願いを」でも須川展也氏による演奏を聴くことができた。須川氏の演奏がすばらしいことは言うまでもないし、藤岡幸夫氏と東京フィルのコンビは、やはり熱く楽しい。
「サイバーバード」が一瞬だけだったのは少し残念…クラシック・サクソフォンを一般に認知してもらえる最高のチャンスのひとつだっただけに、なおさら。中継されていなかった前半では「サイバーバード」の第1楽章と第3楽章が演奏されたらしいので、まあしょうがないか。一般の音楽ファンは、須川氏の演奏と、「サイバーバード」の冒頭部分をどう捉えたのだろうか。また、FacebookやTwitterでの盛り上がり(「サイバーバード」CM断絶時の落胆と、「星に願いを」で再登場したときの歓声)を見て、クラシック・サクソフォン界に対して、須川氏が背負っているものの大きさを改めて感じ、また、次世代スターの隆盛を切望するのだった。
3月の吉松隆氏の還暦記念コンサートで、同じコンビによる演奏が聴ける。聴きに行くかどうかはまだ決めかねているところ。
----------
高校の部活の同期と30日から31日にかけて湯田中温泉に宿泊。東京から佐久平まで新幹線(新幹線あさま、下り線に乗るのは初めて)、佐久市から車に乗せてもらって移動した。31日に湯田中から実家に戻り、ゆっくりしている。
年越しは、東急ジルヴェスターコンサート2012-2013とともに。23:30から始まったライヴ中継は、須川展也氏による吉松隆「サイバーバード協奏曲」の第1楽章(冒頭抜粋、1分程度)から始まり、さらにピアノ、ヴァイオリンのソロを経てエルガー「威風堂々」にて年が明けた。後半は、ハーライン「星に願いを」でも須川展也氏による演奏を聴くことができた。須川氏の演奏がすばらしいことは言うまでもないし、藤岡幸夫氏と東京フィルのコンビは、やはり熱く楽しい。
「サイバーバード」が一瞬だけだったのは少し残念…クラシック・サクソフォンを一般に認知してもらえる最高のチャンスのひとつだっただけに、なおさら。中継されていなかった前半では「サイバーバード」の第1楽章と第3楽章が演奏されたらしいので、まあしょうがないか。一般の音楽ファンは、須川氏の演奏と、「サイバーバード」の冒頭部分をどう捉えたのだろうか。また、FacebookやTwitterでの盛り上がり(「サイバーバード」CM断絶時の落胆と、「星に願いを」で再登場したときの歓声)を見て、クラシック・サクソフォン界に対して、須川氏が背負っているものの大きさを改めて感じ、また、次世代スターの隆盛を切望するのだった。
3月の吉松隆氏の還暦記念コンサートで、同じコンビによる演奏が聴ける。聴きに行くかどうかはまだ決めかねているところ。
登録:
投稿 (Atom)

