Yesterdays night (around 23:00), we (all members) have reached to Brussels and checked in hotel.
The speed of wifi is very slow and nonstable, so I am updating this article with the PC of hotel. Today is rehearsal day in Anvers.
7/8 7:51am kuri
2012/07/08
2012/07/06
明日からのTsukubaSQ旅程
Tsukuba Saxophone Quartetの明日からの旅程。ちなみにアルトのO氏は、すでにロンドン入りしている。
在ベルギー日本国大使館でのコンサートwith大宅裕さん
目的:サクソフォンのために書かれた優れた日本作品・ベルギー作品の演奏を披露し、芸術分野での文化交流に貢献する。
第16回World Saxophone Congress(セント・アンドリューズ)
目的:サクソフォン四重奏のレパートリーとして重要かつ非常に優れている、伊藤康英氏のオリジナル作品「琉球幻想曲」と、アレンジ作品「シャコンヌ」を演奏し、国外の聴衆に紹介する。
7/7昼:成田出発
7/7午後:ヒースロー空港到着
7/7午後:ヒースロー空港発
7/7夜:ブリュッセル国際空港着
7/8:アントワープの大宅裕さん宅でリハーサル
7/9午前~午後:在ベルギー日本大使館でリハーサル
7/9 19:00:在ベルギー日本大使館でコンサートwith大宅裕さん
7/10:ベルギー自由行動
7/10夕方:ブリュッセル国際空港発
7/10夕方:ヒースロー空港着
7/10夕方:ヒースロー空港発
7/10夜:エディンバラ空港着
7/11朝:エディンバラ発
7/11午前:アンドリューズ着
7/11昼~:World Saxophone Congress参加
7/13 18:30:St.Leonards Auditoriumで演奏(琉球幻想曲、シャコンヌ)
7/14朝:アンドリューズ発
7/14昼:エディンバラ空港発
7/14昼:ヒースロー空港着
7/14午後~夜間:ロンドン自由行動
7/15昼:ヒースロー空港発
7/16午前:成田空港着
とにかく移動が多いのだが、頑張ってこようと思う。幸いなことに、体調は良い。
現地で通信手段が確保できたら、逐次レポートを行う予定。
在ベルギー日本国大使館でのコンサートwith大宅裕さん
目的:サクソフォンのために書かれた優れた日本作品・ベルギー作品の演奏を披露し、芸術分野での文化交流に貢献する。
第16回World Saxophone Congress(セント・アンドリューズ)
目的:サクソフォン四重奏のレパートリーとして重要かつ非常に優れている、伊藤康英氏のオリジナル作品「琉球幻想曲」と、アレンジ作品「シャコンヌ」を演奏し、国外の聴衆に紹介する。
7/7昼:成田出発
7/7午後:ヒースロー空港到着
7/7午後:ヒースロー空港発
7/7夜:ブリュッセル国際空港着
7/8:アントワープの大宅裕さん宅でリハーサル
7/9午前~午後:在ベルギー日本大使館でリハーサル
7/9 19:00:在ベルギー日本大使館でコンサートwith大宅裕さん
7/10:ベルギー自由行動
7/10夕方:ブリュッセル国際空港発
7/10夕方:ヒースロー空港着
7/10夕方:ヒースロー空港発
7/10夜:エディンバラ空港着
7/11朝:エディンバラ発
7/11午前:アンドリューズ着
7/11昼~:World Saxophone Congress参加
7/13 18:30:St.Leonards Auditoriumで演奏(琉球幻想曲、シャコンヌ)
7/14朝:アンドリューズ発
7/14昼:エディンバラ空港発
7/14昼:ヒースロー空港着
7/14午後~夜間:ロンドン自由行動
7/15昼:ヒースロー空港発
7/16午前:成田空港着
とにかく移動が多いのだが、頑張ってこようと思う。幸いなことに、体調は良い。
現地で通信手段が確保できたら、逐次レポートを行う予定。
大宅裕さん演奏情報
7/9に在ベルギー日本大使館で共演予定の、大宅裕さんの演奏情報@山形。イメージエア音楽事務所主催。渡欧期間とかぶっているため聴くことができないが、ご盛会をお祈り申し上げる次第。
以下、イメージエアのIさんからの情報。
----------
デュオ・ブリュッセル リサイタル/『イノック・アーデン』
渡瀬英彦(フルート、朗読)+大宅裕(ピアノ)
出演者
渡瀬英彦(フルート、朗読)
大宅裕(ピアノ)
プログラム
リヒャルト・シュトラウス 作曲
・《ヴァイオリン・ソナタ 作品18》より第2楽章
インプロヴィゼーション-アンダンテ・カンタービレ
・《イノック・アーデン 作品38》
・《明日 Morgen! 作品27/4》
日時・会場
2012年7月15日(日)18時開演(17時30分開場/20時終演予定)
風雅の国・馳走舎(山形県山形市大字山寺南院4224)
チケット料金
一般・全席自由:前売り3000円/当日3500円
学生 1000円
チケット取り扱い
八文字屋本店/TENDO八文字屋 各プレイガイド
イープラス(「イノック・アーデン」と検索ください)
PeaTiX http://enoch0715.peatix.com
イメージエア音楽事務所
メール:info@imageairproject.com
TEL:03-5962-7684 / FAX:03-6740-6039
後援
山形市教育委員会
(念のため)
東京公演
2012年7月21日(土)19時30分開演
タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
公演概要
《イノック・アーデン Enoch Arden》(1864)は、19世紀のイギリスの詩人、アルフレッド・テニスン(1809 - 1892)の物語詩です。
《英雄の生涯》や《ツァラトゥストラはかく語りき》などの交響詩や《ばらの騎士》《サロメ》といったオペラを生み出したリヒャルト・シュトラウスは、《イノッ
ク・アーデン》をテクストとして、当時流行していた「メロドラマ」(朗読とピアノからなる形式)を作曲しました。卓越した管弦楽法を駆使した、絢爛豪華な作風を持つ作曲家として知られるリヒャルト・シュトラウスですが、《イノック・アーデン》では先に上げた代表作とは一線を画す控えめな音楽が添えられてい
ます。しかし音楽は決して単調となること無く、卓越した情景描写をもって想像力を喚起し、物語と相まって、聴き手をより作品世界に近づけます。
ヨーロッパを中心に活躍する大宅裕が奏でる音楽に乗りナレーターを務めるのはフルーティスト・渡瀬英彦。これまでも《プラテーロとわたし》(朗読とギター)などでナレーターを務め高い評価を得ています。また演劇分野との共演も多く、音楽的視座に立って、物語の機微に迫ります。
《イノック・アーデン》の前後には、同じくリヒャルト・シュトラウスの《フルート・ソナタ》と、ソプラノ歌手のレパートリーとして取り上げられる「明日
Morgen!」を、渡瀬のフルート/フルート・ダモーレにて演奏します。物語への導入と余韻を、音楽によって感じていただける構成です。
《イノック・アーデン》は今回新たに日本語に訳したものをテクストと致します。原語上演よりもより親しみやすく、作品世界や登場人物への感情移入もよりしやす
くなるでしょう。上演回数は多いとは言えないこの作品ですが、クラシック音楽の愛好者の方にはもちろん、あまり馴染みのない方にも、哀しくも何処かに希望
を感じられる物語をお楽しみいただけるプログラムです。
以下、イメージエアのIさんからの情報。
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デュオ・ブリュッセル リサイタル/『イノック・アーデン』
渡瀬英彦(フルート、朗読)+大宅裕(ピアノ)
出演者
渡瀬英彦(フルート、朗読)
大宅裕(ピアノ)
プログラム
リヒャルト・シュトラウス 作曲
・《ヴァイオリン・ソナタ 作品18》より第2楽章
インプロヴィゼーション-アンダンテ・カンタービレ
・《イノック・アーデン 作品38》
・《明日 Morgen! 作品27/4》
日時・会場
2012年7月15日(日)18時開演(17時30分開場/20時終演予定)
風雅の国・馳走舎(山形県山形市大字山寺南院4224)
チケット料金
一般・全席自由:前売り3000円/当日3500円
学生 1000円
チケット取り扱い
八文字屋本店/TENDO八文字屋 各プレイガイド
イープラス(「イノック・アーデン」と検索ください)
PeaTiX http://enoch0715.peatix.com
イメージエア音楽事務所
メール:info@imageairproject.com
TEL:03-5962-7684 / FAX:03-6740-6039
後援
山形市教育委員会
(念のため)
東京公演
2012年7月21日(土)19時30分開演
タカギクラヴィア松濤サロン(東京都渋谷区松濤1-26-4)
公演概要
《イノック・アーデン Enoch Arden》(1864)は、19世紀のイギリスの詩人、アルフレッド・テニスン(1809 - 1892)の物語詩です。
《英雄の生涯》や《ツァラトゥストラはかく語りき》などの交響詩や《ばらの騎士》《サロメ》といったオペラを生み出したリヒャルト・シュトラウスは、《イノッ
ク・アーデン》をテクストとして、当時流行していた「メロドラマ」(朗読とピアノからなる形式)を作曲しました。卓越した管弦楽法を駆使した、絢爛豪華な作風を持つ作曲家として知られるリヒャルト・シュトラウスですが、《イノック・アーデン》では先に上げた代表作とは一線を画す控えめな音楽が添えられてい
ます。しかし音楽は決して単調となること無く、卓越した情景描写をもって想像力を喚起し、物語と相まって、聴き手をより作品世界に近づけます。
ヨーロッパを中心に活躍する大宅裕が奏でる音楽に乗りナレーターを務めるのはフルーティスト・渡瀬英彦。これまでも《プラテーロとわたし》(朗読とギター)などでナレーターを務め高い評価を得ています。また演劇分野との共演も多く、音楽的視座に立って、物語の機微に迫ります。
《イノック・アーデン》の前後には、同じくリヒャルト・シュトラウスの《フルート・ソナタ》と、ソプラノ歌手のレパートリーとして取り上げられる「明日
Morgen!」を、渡瀬のフルート/フルート・ダモーレにて演奏します。物語への導入と余韻を、音楽によって感じていただける構成です。
《イノック・アーデン》は今回新たに日本語に訳したものをテクストと致します。原語上演よりもより親しみやすく、作品世界や登場人物への感情移入もよりしやす
くなるでしょう。上演回数は多いとは言えないこの作品ですが、クラシック音楽の愛好者の方にはもちろん、あまり馴染みのない方にも、哀しくも何処かに希望
を感じられる物語をお楽しみいただけるプログラムです。
ラベル:
情報
2012/07/05
Bus timetable from Leuchars station to St.Andrews
We can take bus from Leuchars station to St.Andrews bus station. Service number is 99. We can download time table from following link.
http://www.travelinescotland.com/pdfs/timetables/FIAO099A.pdf
http://www.stagecoachbus.com/PdfUploads/Timetable_9861_99%20Fife%20.pdf
Or you can search time from following link.
http://www.travelinescotland.com/
http://www.travelinescotland.com/pdfs/timetables/FIAO099A.pdf
http://www.stagecoachbus.com/PdfUploads/Timetable_9861_99%20Fife%20.pdf
Or you can search time from following link.
http://www.travelinescotland.com/
ラベル:
情報
2012/07/03
カルテット・スピリタスの演奏会だった…が。
とても楽しみにしていたカルテット・スピリタスのリサイタルだった…のだが。18時に切り上げ予定だった仕事が延びに延びて、会社を出て電車に乗ったのが20時になるかというくらいの時間。乗り換えを頑張ったのだが、津田ホール到着が20時半過ぎ。
辛うじてシュミット最終楽章の最後の連符をホールのテレビで聞き、あとは客席でアンコール曲のメンデルスゾーン「紡ぎ歌」を聴いた。日本のカルテットでは聴いたことのない軽やかな音色と見事なテクニックに感銘を受けた。他の曲の演奏も素晴らしかったことが容易に想像できる。
というわけで、これ以上の感想は書けません…。残念。
【カルテット・スピリタス「THE QUARTET」】
出演:カルテット・スピリタス
日時:2012年7月3日(火)19:00開演
会場:津田ホール
プログラム:
J.リュエフ「四重奏のためのコンセール」
P.ランティエ「アンダンテとスケルツェット」
G.ピエルネ「民謡風ロンドによる序奏と変奏」
内田祥子「BlueBlue」
R.クレリス「かくれんぼ」
P.ヴェローヌ「半音階的ワルツ」
F.シュミット「四重奏曲作品102」
F.メンデルスゾーン「紡ぎ歌」(アンコール)
イメージエア音楽事務所の細越一平さんのご紹介で、今回コンサート主催となる津田ホールのK様より、曲目解説執筆の依頼をいただいた(K様には、会場でご挨拶もできた)。時間も少なかったが、なんとか書けて良かった。内容については、このブログ上でも後日許可を得た上で紹介する予定。
辛うじてシュミット最終楽章の最後の連符をホールのテレビで聞き、あとは客席でアンコール曲のメンデルスゾーン「紡ぎ歌」を聴いた。日本のカルテットでは聴いたことのない軽やかな音色と見事なテクニックに感銘を受けた。他の曲の演奏も素晴らしかったことが容易に想像できる。
というわけで、これ以上の感想は書けません…。残念。
【カルテット・スピリタス「THE QUARTET」】
出演:カルテット・スピリタス
日時:2012年7月3日(火)19:00開演
会場:津田ホール
プログラム:
J.リュエフ「四重奏のためのコンセール」
P.ランティエ「アンダンテとスケルツェット」
G.ピエルネ「民謡風ロンドによる序奏と変奏」
内田祥子「BlueBlue」
R.クレリス「かくれんぼ」
P.ヴェローヌ「半音階的ワルツ」
F.シュミット「四重奏曲作品102」
F.メンデルスゾーン「紡ぎ歌」(アンコール)
イメージエア音楽事務所の細越一平さんのご紹介で、今回コンサート主催となる津田ホールのK様より、曲目解説執筆の依頼をいただいた(K様には、会場でご挨拶もできた)。時間も少なかったが、なんとか書けて良かった。内容については、このブログ上でも後日許可を得た上で紹介する予定。
2012/07/02
Tsukuba Saxophone Quartet in World Saxophone Congress 2012
Tsukuba Saxophone Quartet's major purpose of performance in World Saxophone Congress is the presentation of Yasuhide Ito's saxophone works. He is well-known Japanese composer and especially known in wind-orchestral and chamber music. We will perform his works written/arranged for saxophones.
Yasuhide Ito - Ryukuan Fantasy
J.S.Bach/Yasuhide Ito - Chaconne (from Violin Partita No.2)
Our performance is July-13th 18:30 at St.Leonards Auditorium. I bought some copies of these 2 works from "Ito Music (Publisher of Yasuhide Ito's music)". After our performance and if you like and want to perform these works, I will present them to you! Please talk to me after our stage.
Yasuhide Ito - Ryukuan Fantasy
J.S.Bach/Yasuhide Ito - Chaconne (from Violin Partita No.2)
Our performance is July-13th 18:30 at St.Leonards Auditorium. I bought some copies of these 2 works from "Ito Music (Publisher of Yasuhide Ito's music)". After our performance and if you like and want to perform these works, I will present them to you! Please talk to me after our stage.
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情報
2012/07/01
土気市でTsukubaSQ合宿
土曜日の昼から日曜日の夕方4時まで、TsukubaSQ合宿@千葉県土気市。がっつり練習したが、まだまだ個人レベルで突き詰めなければいけない部分は多い。
とにかく7/7のヨーロッパ出発までは準備・練習等で余裕がないので(さらに本業も忙しく…)ブログの更新頻度はかなり落ちると思う。カルテット・スピリタスの演奏会は行けると良いのだが。
現地からは、できるだけ更新したいと考えている。
とにかく7/7のヨーロッパ出発までは準備・練習等で余裕がないので(さらに本業も忙しく…)ブログの更新頻度はかなり落ちると思う。カルテット・スピリタスの演奏会は行けると良いのだが。
現地からは、できるだけ更新したいと考えている。
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