2020/09/06

須川家おうちライブにてファジィバード

https://youtu.be/SbueDFVPJYw

コロナ下で続いている、須川展也さんの「須川家おうちライブ」についに「ファジィバード・ソナタ」が登場。

いつもの須川節炸裂、だが、これまで知っていた須川さんの演奏とは少し違うイメージ…というか、これが最新の須川さんの演奏解釈なのだろう。常に演奏が進化しているのだなあ。

Boox Max3

楽譜閲覧用にBoox Max3を導入。思った以上の画面クオリティ!

2020/09/05

リベルタンゴの編曲

たまたまピアソラの録音を聴いていて気付いたのだが、須川展也さんの演奏でおなじみの「リベルタンゴ」の編曲(ていほうさんによる)ってピアソラの後期キンテートを模してるのだな。知らなかった。

2020/09/04

ワイヤレスイヤフォン

昨年春から通勤のお供にワイヤレスイヤフォンを持ち歩いている。

今使っているのは、AnkerのSoundcore Liberty Neo。ノイズキャンセリング機能付きは高くて買えておらず、電車の雑音混じりで聴くならばこの程度で十分。

また、一番最初に使っていたBluetooth 4.1対応機種と比較して、Bluetooth 5.0の、周囲混雑時の途切れにくさは、通勤のお供としては絶対条件になると思う。

しかしながら、そもそもここ最近はほぼリモートワークで、出番が激減しており、さらに混雑した電車を避けているため途切れにくさを実感することもできない。

2020/09/02

カルテット+ピアノ

真新しくはないが、サクソフォンカルテット+ピアノは、表現力という意味で極めて優れた編成だと思う。

カルテットの表現力の限界を突破して、オーケストラ作品、大編成バンド作品、ポピュラー音楽など、編曲にもよるが自由自在。サクソフォンの音程問題が難しいが、そこを地道にクリアすればその先には素晴らしい世界が広がる。

もちろんピアノの楽器としての表現力が突き抜けている、ということを改めて示すことに他ならないのだが、サクソフォンカルテットとの融合は、単なる4+1以上の効果を上げているように聴こえる。あまりに編成に頼り過ぎて、演奏の本質を見失いそうになるのは贅沢な悩みか。

ドビュッシー「ラプソディ」をコーラングレで

一つ前の投稿をキッカケに、ジェローム・ラランさんに教えていただいた録音。なんと、フランソワ・ルルー氏の演奏!驚いた。

アレンジのシルヴェストリーニ氏って、あのスーパー無伴奏作品の作曲家のシルヴェストリーニ氏ですかね。

2020/09/01

「グラズノフ」ヴィオラ版

グラズノフ「サクソフォン協奏曲」ヴィオラ版。
CDが出ていた…知らなかった。


少々アレンジ入っているのが気になるが、明らかにサクソフォンでは聴けない輝きが聴こえる。

トラック名に「作品109」を付けるのはやめてほしいな…。