優雅にして流麗、縦も合っているのか合っていないのかわからない(どちらかといえばあんまり合っていない)演奏だが、なぜあのように魅力があふれるのか。リハーサルの過程でメンバー内部でどのような会話がなされたか、大変興味深い。
2020/08/17
2020/08/16
ギャルド吹奏楽団がテナー奏者募集
フランスの名門、ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団が、テナーサクソフォン奏者を募集している。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3326262367440408&id=1598718383528157
推測だが、Marc Duchene氏の後任枠だろうか。指揮は未だにフランソワ・ブーランジェ氏だったのか、知らなかった。
ラベル:
情報
2020/08/15
2020/08/14
サブスクリプションサービス
Google Play Musicをサービス開始時から使っている。月額わずか780円で、何千万曲にフルアクセスできるなど、数年前には想像もできなかったこと。新しいアルバムもあっという間に聴くことができる。
とはいえ、何もかもあっさり。便利さと引き換えに無くなったパッケージメディア時代のワクワク感は、もはや遠い日の幻。
2020/08/13
2020/02/26
テクノロジーの貢献
テクノロジー・トレンドがクラシック・サクソフォン界に及ぼす影響は、およそそのテクノロジーが現れてから5~10年のラグがある。例えばYouTubeの登場は2005年だが、多くの皆さんが情報のアウトプット・インプットとして使うようになったのはここ5年くらいだとの認識。広がりのキーは、授受双方において「誰もが」「簡単に」使うことができる、という部分であり、スマートフォンによる動画のアップロード・編集・視聴が広まったことを契機に、爆発的に普及したといえる。
次に個人的に最も注目しているのが、5Gの低遅延ネットワークを活かした遠隔合奏の広まりだ。インフラ側の整備がまだまだ、という状況ながら、5Gをサポートする端末が次々と登場し、普及のための材料は揃いつつある。5~10年したら、次の合わせは?ネット経由で!という時代が当たり前のように来るのかもしれない(少し古い記事だが、こんな記事を見つけた→
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/16/news027.html)
このように、テクノロジーがクラシック・サクソフォン界へと貢献するような事象に、興味がある。私自身は、今は画像系のエンジニアで、残念ながら直接的に寄与できる部分はなさそうだが…。
次に個人的に最も注目しているのが、5Gの低遅延ネットワークを活かした遠隔合奏の広まりだ。インフラ側の整備がまだまだ、という状況ながら、5Gをサポートする端末が次々と登場し、普及のための材料は揃いつつある。5~10年したら、次の合わせは?ネット経由で!という時代が当たり前のように来るのかもしれない(少し古い記事だが、こんな記事を見つけた→
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/16/news027.html)
このように、テクノロジーがクラシック・サクソフォン界へと貢献するような事象に、興味がある。私自身は、今は画像系のエンジニアで、残念ながら直接的に寄与できる部分はなさそうだが…。
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