第5回ジャン=マリー・ロンデックス国際コンクールが、タイ・バンコクにて進行中。おなじみ、adolphesax.comが特集ページを組んでおり、演奏の模様も含めて多くの情報を参照できる。
http://londeixcompetition2017.adolphesax.com/index.php/
私も、以前のようにリアルタイム、かつ詳細に追うことは難しいが、横目でチラチラと眺めている。
サクソフォンのことを書き連ねています。
Webページ:kuri_saxo(更新停止)
メール:kuri_saxo@yahoo.co.jp
第5回ジャン=マリー・ロンデックス国際コンクールが、タイ・バンコクにて進行中。おなじみ、adolphesax.comが特集ページを組んでおり、演奏の模様も含めて多くの情報を参照できる。
http://londeixcompetition2017.adolphesax.com/index.php/
私も、以前のようにリアルタイム、かつ詳細に追うことは難しいが、横目でチラチラと眺めている。
テレビマンユニオンの動画ページにて、吉松隆「サイバーバード協奏曲」第1楽章のピアノリダクション版映像が公開されている。
http://tvuch.com/social/283/
須川展也氏と小柳美奈子氏のコンビ。もちろん、演奏が素晴らしいことは言うまでもない。
聴きながら原曲フラッシュバックしてしまうのだが笑、この作品のサクソフォンパートが持つ饒舌さ(テアトル的な雰囲気、特殊奏法の数々、即興…等)を、ピアノ1台で受け止めるのはさすがに難しいな、少々アンバランスだな、と思ったのも事実。協奏曲のピアノリダクションであるから、致し方ない。
とはいえ、この名曲をお手軽に演奏できるようになったのは歓迎すべきところで、これから演奏者も増えていくことだろう。
Google Play Musicを利用して、フランスのLP時代のアーティストについて音楽検索をしていると、時折BnF Recordsというレーベルのアルバムが引っかかることがある。ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団、ミュール、ロンデックス…等々。
検索結果に表示されるのは、どれも似たようなデザインのジャケットで、聴いてみると盤起こしのような音質。おそらく配信専門に、レコードを復刻して提供しているレーベルなのだと思う。凡庸な復刻だが、手軽にLP時代の録音を聴ける、という意味では良いのかも。そういう時代であることが、ちょっと寂しくもあるが。