2019/04/25

ヘムケ氏の訃報

フレデリック・ヘムケ氏の訃報。昨年まで精力的に活動を重ねており(コングレスでもお姿を拝見した)、まだまだお元気だと思っていたのだが、突然の訃報に驚いた。時は進むのみ、偉大な人物はいつしか亡くなっていく…とはいえ、悲しいものだ。

数年前、国立音楽大学の企画に招聘され、実演(パイプオルガンとの共演)に接することができたことは幸いであった。

録音で印象深いものは、以下。
・第9回コングレスのサンドロフ作品演奏
・ペッテションの交響曲第16番
・3枚のLP「Contest Music for Saxophone(Lapider Records)」「The American Saxophone(Brewster Records)」「Music for Tenor Saxophone(Brewster Records)」

ご冥福をお祈りします。

2019/03/20

カメラを購入:SONY α6400

2015年春に購入したSONY α5100、なかなか良いカメラだったのだが、子が少しずつ大きくなり、動き回る子を補足するためのオートフォーカス性能に不満が出てきたため、1年ほど前より買い替えを検討していた。APS-Cの後継機をずっと待っていたのだが、今年に入り、ぴったりな機種「α6400」が発表され、購入を決意した。人気が出ているようで、注文から到着まで2週間弱。わくわくしながら使い始めてみると、期待通りのフォーカス性能!公称値「0.02秒」は伊達ではない。特に、ウリのひとつである「瞳AF」には驚き。今度、休みの日に子供とでかけて、走り回る子供を長尺レンズで捉えてみよう。どのくらい食いつくかが楽しみ。

引き続き、近日中にSEL100F28GMを購入予定。特殊な光学設計により、世界で最も美しいボケを描くとの呼び声高い「STFレンズ」だ。広角から望遠まで一通り揃ったため、レンズはしばらく打ち止める予定。

2019/03/15

NHK-FMでマルセル・ミュール特集

木下直人さん経由で情報をもらったのだが、今度の日曜日、3/17 9:00-11:00、NHK-FMの「名演奏ライブラリー」という番組にて、2時間にわたりマルセル・ミュール氏の特集が放送される。

http://www4.nhk.or.jp/meiensou/x/2019-03-17/07/72981/4665473/

嬉しいことに、以前解説下記を担当したCDも取り上げられるようだ(原盤所有・復刻はもちろん木下直人さん)。

http://greendoor.jp/products/products_new.php?pnum=GD-2057

2019/02/03

ジオシティーズ終了に向けて

あと2ヶ月ほどでYahoo!ジオシティーズが終了する。本ブログの出元である、以下のページの取扱いを考えなければ…Google Driveかどこかにまとめて置いておくのが良いかな。

http://www.geocities.jp/kuri_saxo/

2019/01/02

新年

引き続き、家族と仕事優先の1年にしたいと思います。

時々は、聴いたり吹いたり。

2018/11/22

「ぞうさん」のサクソフォン

https://music.youtube.com/watch?v=ipEw85ecNOA&feature=share

「ぞうさん」なのだが、サクソフォンの甘い音色が印象深い。坂口新氏か、その周辺の奏者ではないかと思うのだが、クレジットが無く調べきれなかった。

2018/10/06

昔聴いた音楽

子供の頃によく聴いた音楽というものは、意識の下に、その音楽にまつわる思い出とともに強く残っているもので。繰り返し聴いたアニメのオープニング音楽や、やはり繰り返し遊んだゲームの音楽など、15年ぶり、20年ぶりに聴いても、メロディラインや、視覚的な記憶など、容易に思い出せる、というか、蘇ってくる。

そういった意味では、子供の頃のほうが(聴く対象の音楽の質は玉石混交だったが)一つ一つの音楽を大切に聴いていたのかもしれない。私だけではなく、多くの方がそうかもしれない。

アニメなりゲームなりクラシック音楽なり、私にとってのそういった曲・演奏はいくつかある。最近思い出したのは、「I.Q Final」というプレイステーション用のゲーム音楽。ちなみに作曲は服部隆之!で、パズルゲームなのにフルオーケストラを使った演奏、という、そのギャップも印象的だった。

では、最後にそのような聴き方をしたのは何だったかな…と、記憶をさかのぼってみた。思い出したのは、高校2年生のときにひたすら聴いていた、デファイエ四重奏団が演奏するデザンクロ「サクソフォン四重奏曲」だった。その頃は、それしか聴くものがなく、そればかり聴いていたのだ。