2015/04/30

引っ越し

昨日は引っ越し作業。転居先で荷解きの途中だが、とにかく転居元の荷物梱包と引き上げについてはなんとか終わった。

雑誌記事原稿やら、交流会やら、引っ越しやら、締め切り付きの大きな事柄をいろいろと抱えていたのだが、それらがいったん終わったことで、ようやくゆっくりできる…。本業の仕事は未だに忙しいが。

気が緩んだのか、体調を崩してしまった。

2015/04/28

余韻にひたる間もなく

サクソフォン交流会の余韻にひたる間もなく、帰着直後には転居先の家具組み立て、週明けて月曜日は、仕事の後、日付が変わる直前まで転居元の引っ越し準備。時間がなさすぎて、もはや変なテンション。

2015/04/26

第6回サクソフォン交流会 in 香川

1年弱にわたり、マネージャーとして準備を進めてきた「第6回サクソフォン交流会 in 香川」が無事終演となった。

金曜日午後の半休を取って高松入り。JAL高松空港の楽しみ「かなりマニアックな飛行機豆知識」をゲットし、林田先生とともにサンポートホール高松へ。企画ステージの、林田先生と松繁先生のダブル・コンチェルト練習のためだ。お2人の先生の、素敵な演奏に感動。練習後は、骨付鳥の一鶴へ。ひなとおやを2つと、鶏飯を平らげる林田先生に驚く。その後、鶴丸でぶっかけうどんを食べてシメ。宿泊場所は、瓦町近くのビジネスホテルだった。比較的安く、外見が古い感じだったので少し心配していたのだが、部屋がとても広く、掃除が行き届いており、寝具も大きく、快適に過ごすことができた。

明けて当日、朝からドタバタと不足資料を準備して印刷。会場入りし、各種準備、トラブル処理に追われた。緻密に準備しても、想定外はいくらでも起こるものだ。ラージアンサンブルステージ練習(林田先生の抱腹絶倒のリハーサル、楽しかった)、企画ステージを経て、あっという間に開演。

アンサンブルステージは、関東サクソフォン連合でフランシス・プーランク「"ミサ曲"よりSanctus」と、バーバラ・トンプソン「セレブレーション」を演奏。音出し後15分での演奏だったこともあり、いろいろやらかしたのだが、強力なメンバーに支えられてなんとか演奏を終えることができた。その後、11団体の演奏を袖や客席で聴いた。いずれの団体も、ステージング、選曲、演奏とも12分間の中でこだわりぬいており、長丁場となったが実に楽しい時間であった。ちなみに今回、司会を石川さんという高松で活躍される本職の方にお願いしたのだが、素晴らしいMCと進行で、場を盛り上げてくれたのだった。

その後、企画ステージの演奏。林田先生と松繁先生、そしてバックを固める個人参加者の皆様、いずれも集中力の高い演奏を繰り広げ、聴きながら感動してしまった。最後は、全員合奏のステージ。客席に向けてのレクチャー(林田先生のしゃべりの面白さといったら!また、サクソフォンを知らない人にどのようなトークを繰り広げるか、という点も、すごく勉強になったのだった)、そして通し。今回は、マスコミ向けに宣伝を展開したこともあり、ラージアンサンブルステージでも客席にけっこうたくさんの方がおられたのが印象的だった。

写真撮影、その後ノンアルコールでレセプション。場を盛り上げてくださる参加者の方々、本当に素晴らしい。そして打ち上げ!こちらも80名ほどが参加して、歓談からご当地プレゼント交換大会まで大盛り上がり&カオス状態。2時間にわたる1次会ではほとんど回りきれず、その後同じ会場での2次会、隣の店に移動しての3次会、酔っぱらいすぎて気がついたら入っていたラーメンやさん(なんでうどんじゃなかったんだろう)での一人4次会。ようやく長い一日が終わったのだった。

本日は、仏生山駅近くの仏生山温泉へ。ことでんおんせんという企画で、1000円で琴電乗車券、入浴券、タオル、うちわが付いてくるのだ!仏生山温泉は、モダンと伝統が融合した素晴らしい建物、弱アルカリ性の泉質で、疲れた身体をリフレッシュすることができたのだった。13:20発のJALで、羽田空港へ。旅の終わりは寂しいものである。

今回、第6回の開催にあたっては第5回サクソフォン交流会の数ヶ月前より、ダッパーサクセーバーズさんに高松開催の可能性を打診。会場確保を行い、開催日と会場の発表を行った。第6回交流会に向けての準備は、かなり前倒しで進めていくことができたのだが、私の仕事が多忙な時期と重なってしまったこともあり、また直前の数々のトラブル・変更により、ここ2ヶ月ほどは困難を極めた(というか時間がなかった)。だが、事務局のメンバーの皆様のおかげで、なんとか切り抜けることができた。今回の教訓は、次回以降に活かしていきたい。

私はサクソフォン交流会のマネージャーを、これまで4回務めた(第2,4,5,6回)が、今回をもってマネージャー業は個人的理由その他によりお休みとさせていただく。名古屋開催、高松開催を含む、充実した4回にわたる交流会を、元締めとして引っ張ってこれたのも、事務局のメンバーや参加者の皆様のおかげだ。もしかしたら、何年かしてまたやることになるのかもしれないが…(事務局のメンバーもどんどん変わっているので、様々に状況が変わる可能性がある)。

ご来場くださったお客様方、ご協力いただいた先生方、出演者の皆様、事務局の皆様に改めて御礼申し上げる。

第6回サクソフォン交流会(なんとか)終演

聴きに来てくださった皆様、林田先生・松繁先生、ダッパーの皆様、ご参加頂いたみなさま!皆様のおかげで、無事、第6回サクソフォン交流会、終演できました。

ラーメンうまし!

今後ともサクソフォン交流会を、よろしくお願いします。

詳細は後日。

2015/04/24

演奏会ご案内:第6回サクソフォン交流会 in 香川

取り急ぎお知らせ!演奏会までに、案内をゆっくり書いている時間はあるかな…

【第6回サクソフォン交流会 in 香川】
日時:2015年4月25日(土) 13:00開演
会場:サンポートホール高松・第2小ホール[JR高松駅から徒歩3分]
アドバイザー:林田和之
ゲスト演奏:松繁哲朗
入場無料
詳細:サクソフォン交流会公式サイト

2015/04/21

Vincent DavidとEnsemble de Versailles

公私ともに超忙しい。ブログの更新が滞るとは…。

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ヴァンサン・ダヴィッド Vincent David氏と、彼が教鞭を執るヴェルサイユ音楽院のサクソフォンアンサンブル Ensemble de saxophones de Versaillesの共演動画。きちんと観ていないが、長尺で、見応えがありそうだ。さらっと抜き出して各所の演奏を聴いてみたが、テクニカル的に世界最強レベルであることは間違いなく、また、自由闊達さが印象深い。



プログラムは以下から。

http://www.andorrasaxfest.com/ca/content/ensemble-saxophones-de-versailles

" Le voyage Imaginaire de Mr Sax"

France:
- Introduction et Rondo Capriccoso de C. Saint-Saens ( sax sop solo: Vincent David)

Russie:
- Concerto pour sax alto en Mib de A. Glazounov ( Sax alto solo: Vincent David)
- Finale ( tema russo) de la Sérénade pour cordes OP48 de Tchaikovsky

Allemagne:
- Concerto pour Flute de Mozart ( Sax sop solo Vincent David)
- Danse Hongroise de Brahms

Espagne:
- Danza ritual del fuego; para ahuyentar los malos espíritus. extrait d' El amor Brujo de De Falla

- Asturias de Albeniz ( sax sop solo Vincent David)

France:
- Tzigane de M. Ravel ( sax sop solo Vincent David)

- Noces de Vincent David

- USA:
- New in the Neihborhood de Jerry Bergonzi

演奏者(日本人も2名おられる):

Saxòfons sopranos: Emanuel Plagne, Maxime Degéry, Pauline Rougier
Saxòfons altos: Jan Gricar, Melinda Urh, Nahikari Oloriz, Ludwik Mierzejewski ,Yi Lu
Saxòfons tenors: Miki Isogaï, Hugo Affetouche, Jie Luo
Saxòfons baritons: Mariko Takeshita, Mounir Sefsouf
Saxòfon baix: Elvis Sousa

2015/04/20

日曜日は

日曜日は、土曜日に続いて「ラプソディ・イン・ブルー」の合奏。初めての、本番のピアニストが入った練習。いやはや、すごい演奏だった!