2020/09/11

オルブライト決定的録音

ティモシー・マカリスター氏の最新アルバムに収録のオルブライト「ソナタ」は、まさに"決定的"といえる内容だ。「In Transit」の演奏も良かったが、その内容を軽々と超えている。

https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lOb7y3Teqi9nLMBPnDl2b19ASuqFP4RC8

昔、市ヶ谷ルーテルでマカリスター氏の演奏で同曲を聴いたときの興奮を思い出した。

2020/09/10

Kind of Trane

ここ最近で最も個人的にヒットしたサクソフォン協奏曲は、ギョーム・コヌソンの「kind of Trane」だ。

ジョン・マッキーばりのスピーディな展開は、爽快そのものであり、ソプラノサクソフォンの機動性を見事に引き出している。

ティモシー展開マカリスター氏(オーケストラ版)、ニコラ・プロスト氏(ピアノ版)の録音が存在する。

2020/09/08

元に戻るなら

昔から演奏のセッティングにはあまり興味がなく、マウスピースはSelmer S90、リードはVandoren Traditionalだ。

周りを見ていると、流行り廃りはあれど、結局元に戻ってくる…というケースが多い。それであればベーシックなモデルを使い続けることが良い、という考えによる。

2020/09/07

フォン=コックの協奏曲

なかなかに名曲だと思うのだが、不思議と取り上げられる機会が少ないエルランド・フォン=コックの「サクソフォン協奏曲」。

シガード・ラッシャー氏とミュンヘンPOの録音を久々に聴いたが、この凛とした雰囲気は、やはりこのコンビならではだ。

現代奏者による、オーケストラ版の再録音を望む。

2020/09/06

須川家おうちライブにてファジィバード

https://youtu.be/SbueDFVPJYw

コロナ下で続いている、須川展也さんの「須川家おうちライブ」についに「ファジィバード・ソナタ」が登場。

いつもの須川節炸裂、だが、これまで知っていた須川さんの演奏とは少し違うイメージ…というか、これが最新の須川さんの演奏解釈なのだろう。常に演奏が進化しているのだなあ。

Boox Max3

楽譜閲覧用にBoox Max3を導入。思った以上の画面クオリティ!

2020/09/05

リベルタンゴの編曲

たまたまピアソラの録音を聴いていて気付いたのだが、須川展也さんの演奏でおなじみの「リベルタンゴ」の編曲(ていほうさんによる)ってピアソラの後期キンテートを模してるのだな。知らなかった。