2020/09/04

ワイヤレスイヤフォン

昨年春から通勤のお供にワイヤレスイヤフォンを持ち歩いている。

今使っているのは、AnkerのSoundcore Liberty Neo。ノイズキャンセリング機能付きは高くて買えておらず、電車の雑音混じりで聴くならばこの程度で十分。

また、一番最初に使っていたBluetooth 4.1対応機種と比較して、Bluetooth 5.0の、周囲混雑時の途切れにくさは、通勤のお供としては絶対条件になると思う。

しかしながら、そもそもここ最近はほぼリモートワークで、出番が激減しており、さらに混雑した電車を避けているため途切れにくさを実感することもできない。

2020/09/02

カルテット+ピアノ

真新しくはないが、サクソフォンカルテット+ピアノは、表現力という意味で極めて優れた編成だと思う。

カルテットの表現力の限界を突破して、オーケストラ作品、大編成バンド作品、ポピュラー音楽など、編曲にもよるが自由自在。サクソフォンの音程問題が難しいが、そこを地道にクリアすればその先には素晴らしい世界が広がる。

もちろんピアノの楽器としての表現力が突き抜けている、ということを改めて示すことに他ならないのだが、サクソフォンカルテットとの融合は、単なる4+1以上の効果を上げているように聴こえる。あまりに編成に頼り過ぎて、演奏の本質を見失いそうになるのは贅沢な悩みか。

ドビュッシー「ラプソディ」をコーラングレで

一つ前の投稿をキッカケに、ジェローム・ラランさんに教えていただいた録音。なんと、フランソワ・ルルー氏の演奏!驚いた。

アレンジのシルヴェストリーニ氏って、あのスーパー無伴奏作品の作曲家のシルヴェストリーニ氏ですかね。

2020/09/01

「グラズノフ」ヴィオラ版

グラズノフ「サクソフォン協奏曲」ヴィオラ版。
CDが出ていた…知らなかった。


少々アレンジ入っているのが気になるが、明らかにサクソフォンでは聴けない輝きが聴こえる。

トラック名に「作品109」を付けるのはやめてほしいな…。

2020/08/30

デザンクロのレクイエム新録音

アルフレッド・デザンクロ「レクイエム」の新録音が、昨秋、リリースされていたことを知った。オルガン版で、その点はフレデリック・デザンクロ参加盤と同じ。

演奏クオリティはなかなかのもの。たまにオルガンの不思議な音がするが、ストップ奏法って、こんなもんなのだろうか。あまり詳しくない…。

サブスクリプションサービス等でも聴ける。
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_lfxxw-ie9uZ8d_o8q-8VYbsio-VH3IKgI

どなたかぜひ「レクイエム」管弦楽版の録音を…ついでに、「交響曲」の録音を…。

2020/08/29

「2001年宇宙の旅」に…

スタンリー・キューブリック「2001年宇宙の旅」は私が一番好きな映画。全編にわたって緻密に造り込まれた、50年以上のものとは思えぬ映像美、そして絶妙に各シーンにマッチする音楽。言わずとしれた名作だ。

最近、久々に見返していたところ、とても地味な箇所にサクソフォンの音が紛れていたので備忘録として記す。ディスカバリー号の木星探査ミッションの場面で、ディヴィッドとフランクが、タブレット端末で自身の出演したテレビ番組を観るシーン、その番組冒頭のオープニングに、甘く軽快なジャズ風のサクソフォンが聴かれる。

2020/08/28

楽譜を見るとき

所有楽譜の全てを電子化済なのだが、肝心の「見る」ときには印刷している紙に印刷している始末。

そろそろそこも電子化を…ということで、タブレットか電子ペーパーを検討中。