2020/08/16

ギャルド吹奏楽団がテナー奏者募集

フランスの名門、ギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団が、テナーサクソフォン奏者を募集している。

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3326262367440408&id=1598718383528157

推測だが、Marc Duchene氏の後任枠だろうか。指揮は未だにフランソワ・ブーランジェ氏だったのか、知らなかった。

2020/08/15

コングレス開催延期

http://www.japan-sax-congress.com/

新型コロナ感染収束見通し立たずの状況を受け、2021年に日本で開催予定のサクソフォン・コングレスが、2022年開催に延期となったようだ。本日、公式ページにて発表があった。

最近のスター

いま、日本の中高生たちの間で「スター」として聴かれているカルテットは、どこの団体なのかな…。おおかた、トルヴェールQか、レヴQあたりなのだと思うが、アンケートなどとったら面白い結果が出るのかも。

2020/08/14

サブスクリプションサービス

Google Play Musicをサービス開始時から使っている。月額わずか780円で、何千万曲にフルアクセスできるなど、数年前には想像もできなかったこと。新しいアルバムもあっという間に聴くことができる。

とはいえ、何もかもあっさり。便利さと引き換えに無くなったパッケージメディア時代のワクワク感は、もはや遠い日の幻。

2020/08/13

ここ最近

コロナ感染拡大の混乱、鬱々とした長い梅雨、さらにコロナ第二波。本業はほぼリモートワーク。落ち着かない日々。

気がつけば随分と投稿しないまま経つ。仕事と家庭のことでメンタルが溢れている。

・ニコラ・プロスト氏がマルセル・ミュール氏の動画(映画の一場面)をアップしていたのには驚いた。
・ジャン=ポール・フーシェクール氏のLPを1X年越しに入手。素晴らしい演奏だった。
・ロンデックス本三部作入手。名前入れてもらってほっこり。しかしながら、大量に送った情報のうち使われたのは僅かだった。

2020/02/26

テクノロジーの貢献

テクノロジー・トレンドがクラシック・サクソフォン界に及ぼす影響は、およそそのテクノロジーが現れてから5~10年のラグがある。例えばYouTubeの登場は2005年だが、多くの皆さんが情報のアウトプット・インプットとして使うようになったのはここ5年くらいだとの認識。広がりのキーは、授受双方において「誰もが」「簡単に」使うことができる、という部分であり、スマートフォンによる動画のアップロード・編集・視聴が広まったことを契機に、爆発的に普及したといえる。

次に個人的に最も注目しているのが、5Gの低遅延ネットワークを活かした遠隔合奏の広まりだ。インフラ側の整備がまだまだ、という状況ながら、5Gをサポートする端末が次々と登場し、普及のための材料は揃いつつある。5~10年したら、次の合わせは?ネット経由で!という時代が当たり前のように来るのかもしれない(少し古い記事だが、こんな記事を見つけた→
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/16/news027.html

このように、テクノロジーがクラシック・サクソフォン界へと貢献するような事象に、興味がある。私自身は、今は画像系のエンジニアで、残念ながら直接的に寄与できる部分はなさそうだが…。

2019/11/10

2人目

11月7日に、2人目の子どもが生まれた。母子ともに元気。妊娠中から頑張ってくれた妻、なにかと我慢の多かった長男、いろいろ気にかけてくださった家族・知人の皆様に感謝。家族4人、仲良く過ごせる家庭を築き上げていきたい。