2009/06/07

この週末

広島一週間目が終わって、この週末…。

昨日は、新広島市民球場(マツダスタジアム)で試合観戦をしてみようと出かけて行ったら、チケット売り切れ(泣)。広島城を見学し、そのあとはビヤガーデンで飲み。

今日は、呉市まで足を伸ばし、大和ミュージアムとてつのくじら博物館(海上自衛隊の潜水艦博物館)へ。どちらも盛りだくさんで、驚くべき内容だった…。いやはや、すごかった。

来週あたり、ノルディックサウンド広島へ行ってみようかなー。

2009/06/05

パソコン到着

(携帯から更新)

そして、即刻返品。うーむ。

3月下旬、仮住まいや実習先を転々とすることを予想し、実家に届くようデルのネットブックを注文したのだが、6/4になってようやく届いたようだ。もう実習@広島も1/3が過ぎてしまうし、いまさら実習中の仮住まいに送ってもらうのもなんだかなということで…。

携帯でもブログ投稿はできるが、サックス関係の情報調査に使用しているのはパソコンなので、さすがに限界があるな(苦笑)。

2009/05/31

広島周遊

まあせっかく来たのだし…ということで、同期の実習生といろいろ観て回っている。

昨日は、原爆ドームと原爆資料館へ。ドームは、間近では初めて観たかもしれない。資料館は、詳細な情報が隅々まで整理整頓されており、圧巻であった。

今日は宮島へ。ロープウェイを使わず、登り下り合わせて三時間のプチ登山。かなりハードだった…。急斜面=ほとんど階段なのね。穴子のお弁当食べたり、街中で食べ歩きしたり、景色を見たり、充実。

歩き回りすぎ(笑)?明日から五日、長くなるだろう。頑張らないと。

2009/05/28

到着

今回は飛行機移動!

先ほど広島空港に到着し、いまシャトルバスで広島駅に向かっているところ。初めて見る街並みに興奮(笑)。

2009/05/27

明日から

研修で、1ヶ月間広島です。お近くの方がいらっしゃいましたら、メール(kuri_saxo@yahoo.co.jp)宛にご連絡いただければ幸いです(笑)。

休日は、どこを観光しようかなあ。最低限、宮島と原爆資料館は行かなきゃ。

----------

楽器を持っていきたかったのだが、荷物が多すぎて無理そう…残念。

2009/05/23

歯車のように

(携帯から更新)

ルイ・スクラヴィスとハバネラQの共演盤を聴いている。初めて聴いたときは「なんじゃこりゃ!」と驚いたものだったが、今聴くとそれほどアサッテなCDにも聴こえないのは、私の聴き方や、レパートリー環境が変化したのだろう。ジャズ、クラシック、ロック、民族音楽、即興といった種々の音楽ジャンルの中間地帯から飛び立って、2009年現在、着地点はどうやら存在しているらしい。その場所を表す名前は、まだ無さそうだが。

サクソフォンが、こういったハイブリッドな領域へと突入していくのは、まっとうな進化の道筋の一つであるのかもしれない。楽器自体が異種混合なのだから、無理もないな。それがメインストリームなのかどうか、というのは、22世紀に入ってからのお楽しみ。

2009/05/22

似ている2

(携帯から更新)

協会誌関連の電話で、服部先生と話していて教えていただいた話。グラズノフ「四重奏曲作品109」の第2楽章:カンツォーナ・ヴァリエについて、「シューマン風」と名付けられている第3変奏は、「交響的練習曲」のエチュード8番に似ているのだそうだ。早速、楽譜を見て、聴いてみたのだが、たしかに似ている!

もう30年近くも前に、四重奏を練習しているときに、そこにたまたまいた奥様(服部真理子氏)がびっくりされたとか。服部真理子さんは、当時シューマンを好んで弾いていたため、気付きに至ったようだ。

そんなことを考えながら、そういえばグラズノフの「四重奏曲」のスコアって、ピアノリダクション譜が付いていることを思い出した。4声の作品とは言っても、基本的には鍵盤楽器的なイメージで書かれた作品なのだろうと、以前雲井氏がどこかで書いていたことを思い出したが、今回の一件でその感覚を再確認したような…。

こうなると、ショパン風やその他の「古典的な」変奏が、どういったものに着想を得ているかというのが気になる。まずは、ショパンの作品を調べてみようかなと思っている。