2010/11/07

Tsukuba Saxophone Quartetの演奏予定

Tsukuba Saxophone Quartet、いろいろと滞っていたり動いていたりなのだが「まずは演奏会を」ということで動き始めた。

2011年5月22日の午後に、東京都大田区の大田区民プラザにて演奏会を開催する。ほぼ確定。

プログラミングについてはまだ構想の段階だが、J.S.バッハ/伊藤康英「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より"シャコンヌ"」と、「Trip to Skye」「An Awen」は必ずプログラムに入れたいと考えている。その他、何とかして楽譜を入手しようとしている珍しい作品が2つと、楽譜は比較的手に入りやすそうな作品が1つ。四重奏ばかり、5曲ないしは4曲くらいだろうか。やりたい曲ばっかり集めたら、ジャンルがまちまちになりそうでちょっと心配。聴いて面白い曲であることに間違いはないはずだが。

実は、四重奏オンリーのプログラムってこれまでの演奏会でやったことがなくて、大体がいろんな編成を交えてのプログラムがほとんどだった(そういえば毎回ソロはやっていた)。ずっと四重奏ばかりだとお客様も飽きちゃうかなあと心配しつつ、しかしそういったなかでもTsukuba SQらしい演奏をしていきたいなあと思っている。

昨日の夜は練馬区にて練習のキックオフだった。響き過ぎの部屋で辛かったが、なかなか好感触。上手に練習を進めていきたい。

自主公演の演奏会以外にも、協会のコンクールに出てみたかったり(まずは録音審査が…汗)、第2回のサクソフォン交流会に出てみたかったり、その他なんやかんやで演奏したかったり、いろいろ。

Dinant 2010:Adolphesax.comチームによる写真

ディナンのネタばかりで恐縮ですが(苦笑)。Adolphesax.comチームは、ライヴストリーミングのみならず、この国際コンクールの写真を撮影し、公開している。もちろん、参加者のみならず審査員団の写真もたくさん…原博巳さんもいろんなところに写っている。すべての写真はFacebookで日付順に公開され、11/5の写真が最新。Exif情報が判らないのだが、被写界深度の浅い写真もあり、一眼かミラーレス一眼だろう。いずれも高クオリティ(演奏者の毛穴まで見える…とは言い過ぎか)。

http://www.facebook.com/photos.php?id=68736092987

上記ページはFacebookに登録していなくても見られるはずだが、ぜひこれを機に登録してみては?Twitterの次にはFacebookのブームが来そうな気がするなあ。

Dinant 2010:ライヴストリーミングリンク先変更

Adolphesax.comのチームによって運営されているディナンの国際コンクールのライヴストリーミングだが、リンク先を変更した。これまで、Ustreamのページへ直接リンクを張っていたのだが、ぜひ一度Adolphesax.comも訪れてほしい、とのこと(笑)。ということで、下記ページから飛んでください。

http://www.adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=14&Itemid=70

何度かコンクール中継を観ている方ならば、もう大丈夫でしょう。上記リンクをクリックして、一番目立つ絵をクリックすれば、ストリームページへアクセスすることができる。さて、本日は一次予選最終日。今もライヴストリーミングを観ているが、150名近くの参加者のうち果たして誰が二次予選へと進出するのだろうか。前評判通りのビッグネームの進出、はたまた未知の大スターの誕生など…本当にドキドキする瞬間だ。楽しみだなあ。

2010/11/04

Dinant 2010: 5th International Competition Adolphe Sax Unofficial Info & Summary

I uploaded the unofficial information and summary of 5th International Competition Adolphe Sax (Dinant) 2010. Please click the link below. The page includes the information: the ratio of selected pieces and participants' nation in 1st round.

http://www.geocities.jp/kuri_saxo/notes/dinant2010/dinant2010_eng.html

I will update the contents of this page when each time 1st, 2nd and final round finishes.

2010/11/03

Dinant 2010:いつもの集計ページ

サクソフォンのための大きな国際コンクールのたびに書いている集計ページだが、今回も準備してみた。下記ページからたどっていただきたい。英語版を準備するようになったのは2008年のJML国際コンクールからで、Doug O'Connor氏からのリクエストがきっかけ。今回は、最初から作ってみたのだが…果たして国外からのアクセスはあるのだろうか("取り急ぎ"公開を目指したため、文章はまだまだサボリ気味ですが)。

http://www.geocities.jp/kuri_saxo/

曲目や国籍の集計は、かなり手間で、二つ合わせて1時間以上かかってしまった。プログラム冊子をゴールデンの情報源にしているとカウントミスなども頻発してしまって…。まあ、その一番大変な作業は無事終わって集計ページに反映できたので、良しとしよう。

いつもはHTMLのタグ打ちで作るが、手間と時間の問題を考え、Microsoft Wordで作成。ウェブページ変換の処理(特に画像…)は文句を言いたいところもあるが、お手軽さを考えればまあ良し。というか、HTMLとCSSとFTP使ってページをメンテすること自体、もはや時代遅れなのかもしれないなあ。何か別の管理方法を考えたほうが良いのだろうか。

2010/11/02

Dinant 2010、中継観てます

配信のホスト先が、Ustreamになった(URLは変わらず)。最初からそうすれば良かったのに…。

http://adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=14&Itemid=70

11/1の午後の部を少しと、11/2の午後の部を少し、それぞれ観ているが、いやあ、面白いですね!まさに人それぞれ、とても上手な演奏からだいぶ危険な演奏まで、いかにもコンクールらしい趣。

ゴトコフスキーとバッハと選択曲で差がつくのかな?と思っていたのだが、素人目から聴いてもその差は歴然。バッハまで聴いた時点で、「あ、上手いなー」と思えるプレイヤーと、そうでないプレイヤーが何となく判ってしまう(コンクールの恐ろしいところだ)。もちろん、会場では音色や細かなニュアンスまで聴きとることができるはず。そう考えると、いくら参加者が多いとはいえ、18人を選び出すのは審査員にとっては意外と難しくない作業なのかもしれない…。

プログラム冊子と、タイムテーブルは、下記リンクからたどることができる。視聴時の参考にされたし。

プログラム冊子(90Mbytes近くあるので注意): http://www.adolphesax.com/doc/Adolphesax.com_EUROP-A%20SAX%20Complet.pdf
タイムテーブル: http://www.adolphesax.com/doc/Adolphesax.com_Tableaurecapitulatifelimsite.pdf

2010/11/01

Dinant 2010開幕

ということで、11/1からアドルフ・サックス国際コンクール(ディナン)開幕。最初の演奏は、プログラムによれば現地時間の14:00(日本時間の22:00)ころからのはず。ライヴ中継も観られることだろう。

審査員もようやく発表された(いつもはもっと発表が早かったのだが…?)。日本からは原博巳さんが選ばれている。審査員についてはまた今度書く予定。

http://adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=category&id=91&Itemid=720