I uploaded the unofficial information and summary of 3rd International Jean-Marie Londeix Competition (Thailand). Please click the link below. The page includes the information: the ratio of selected pieces and participants' nation in 1st round.
http://www.geocities.jp/kuri_saxo/notes/londeix2011/londeix2011_eng.html
I will update the contents of this page after each time 1st, 2nd and final round finishes.
2011/07/09
2011/07/07
ピエルネをアドルフ・サックス社製楽器で… on YouTube
ロンデックス国際コンクールの一次予選、進行中。各奏者の演奏曲目、演奏順番についてはかなり厳密に秘匿されているようで、未だにウェブ上には情報が出てこない。実はすでに情報を入手して演奏曲割合をまとめてあるのだが、念のため一次予選が終わるまでは公開を控えようと思う(しょせん統計情報なので、大丈夫とは思っているのだが)。
----------
福岡県を中心に活躍するサクソフォン奏者、荒木浩一氏が、ピエルネの「民謡風ロンドの主題による序奏と変奏」を取り上げている動画をYouTubeで発見した。これがまた素敵な演奏なので、貼りつけておく。アドルフ・サックス社製のサクソフォン(比較的後期だそうだ)を使って、1930年代に作曲されたピエルネ作品を演奏する、という、思いつきはしようともなかなか実現しなさそうな試み。
演奏会の内容自体は、こちらのリンク(→http://odakan.ifdef.jp/panpipe.html)に掲載されていた。
マウスピースはソプラノ~テナーがヴァンドレン。バリトンは、セルマーのバスサックス用、だそうな(iさん情報ありがとうございます)。
デファイエの弟子としても有名な荒木氏…アドルフ・サックスの次は、オール・クランポンでの同曲の演奏を行って、聴き比べ、なんてのも夢想してしまうのだが、贅沢な願いだろうか。
----------
福岡県を中心に活躍するサクソフォン奏者、荒木浩一氏が、ピエルネの「民謡風ロンドの主題による序奏と変奏」を取り上げている動画をYouTubeで発見した。これがまた素敵な演奏なので、貼りつけておく。アドルフ・サックス社製のサクソフォン(比較的後期だそうだ)を使って、1930年代に作曲されたピエルネ作品を演奏する、という、思いつきはしようともなかなか実現しなさそうな試み。
演奏会の内容自体は、こちらのリンク(→http://odakan.ifdef.jp/panpipe.html)に掲載されていた。
マウスピースはソプラノ~テナーがヴァンドレン。バリトンは、セルマーのバスサックス用、だそうな(iさん情報ありがとうございます)。
デファイエの弟子としても有名な荒木氏…アドルフ・サックスの次は、オール・クランポンでの同曲の演奏を行って、聴き比べ、なんてのも夢想してしまうのだが、贅沢な願いだろうか。
2011/07/05
Londeix 3rd: いつもの集計ページ
大きな国際コンクールのたびに書いている集計ページを、今回も準備してみた。下記ページから辿っていただきたい。
http://www.geocities.jp/kuri_saxo/
現在のところ、審査員の経歴を説明し、まだ参加者国籍割合をグラフ化した程度。一次予選のレパートリー割合については、近日中にまとめたい。また、英語版の作成についても早急に行なっていく予定である。昨年のディナンの集計ページ作成に続き、今回もMicrosoft Wordで作成。やはり画像変換がイマイチ…他の形式で貼りつければ良いのだろうか。
http://www.geocities.jp/kuri_saxo/
現在のところ、審査員の経歴を説明し、まだ参加者国籍割合をグラフ化した程度。一次予選のレパートリー割合については、近日中にまとめたい。また、英語版の作成についても早急に行なっていく予定である。昨年のディナンの集計ページ作成に続き、今回もMicrosoft Wordで作成。やはり画像変換がイマイチ…他の形式で貼りつければ良いのだろうか。
ラベル:
情報
2011/07/04
Londeix 3rd: コンクール中継ページ
いよいよ明日から一次予選開始となるが、それに先立って。Adolphesax.comの中継ページをご案内。
直接のリンクは下記となるが、できればAdolphesax.com経由で辿っていって頂きたい(直接リンクへ飛んでしまうと「どこからどれだけアクセスされたか解析ができないから」だそうだ by Adolphesax.comチーム)。
Below link is direct link to Ustream page, but please go to the Ustream page through Adolphesax.com special page.
http://www.ustream.tv/channel/adolphesax-tv
1.まずこちらのページに飛んで…
1.First, please click below link...
http://www.adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=17&Itemid=767&lang=es
2.左上の、「EN DIRECTO」をクリック。
2.Then, please click "EN DIRECTO..." link on upper left.
3.新しいウィンドウが開いて、Ustreamページが表示されます。
3.You'll reachUstream live page of Londeix 3rd.
直接のリンクは下記となるが、できればAdolphesax.com経由で辿っていって頂きたい(直接リンクへ飛んでしまうと「どこからどれだけアクセスされたか解析ができないから」だそうだ by Adolphesax.comチーム)。
Below link is direct link to Ustream page, but please go to the Ustream page through Adolphesax.com special page.
http://www.ustream.tv/channel/adolphesax-tv
1.まずこちらのページに飛んで…
1.First, please click below link...
http://www.adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=17&Itemid=767&lang=es
2.左上の、「EN DIRECTO」をクリック。
2.Then, please click "EN DIRECTO..." link on upper left.
3.新しいウィンドウが開いて、Ustreamページが表示されます。
3.You'll reachUstream live page of Londeix 3rd.
Delangle plays "Open Secret" on YouTube
田蕾蕾 Tian Leileiが作曲したサクソフォン協奏曲、「オープン・シークレット」の動画がYouTubeにアップロードされていた。2009年にフランス文化庁(?)の委嘱で作曲され、同年5/12に行われた初演?の模様を収録している。独奏者はクロード・ドゥラングル教授(!)、そしてオーケストラは台北中華管弦楽団である。
中国四千年の歴史…などという言葉があるが、そのはるか昔の時代からのオーケストラの響きに、なぜかソプラノサクソフォンの響きはぴったりとマッチする。通常奏法のみならず、スラップや重音などの特殊奏法にも同じことが言える…。その不思議な感覚を、全編を通して楽しんでもらえたらと思う。
ドゥラングル教授は、この曲と、鐘耀光「サクソフォン協奏曲第1番&第2番」、そしていくつかのトラディショナル作品を収録したCDをBISに吹きこんでいるのだが、最近めでたく発売となった。「気韻(BIS CD-1790)」と名付けられたこのCD、実はまだ入手していないのだ…早く買わなくては!そういえば、クリスチャン・リンドベルイ指揮の吹奏楽との共演CDはいつになったら発売されるのだろうか。
Part1:
Part2:
中国四千年の歴史…などという言葉があるが、そのはるか昔の時代からのオーケストラの響きに、なぜかソプラノサクソフォンの響きはぴったりとマッチする。通常奏法のみならず、スラップや重音などの特殊奏法にも同じことが言える…。その不思議な感覚を、全編を通して楽しんでもらえたらと思う。
ドゥラングル教授は、この曲と、鐘耀光「サクソフォン協奏曲第1番&第2番」、そしていくつかのトラディショナル作品を収録したCDをBISに吹きこんでいるのだが、最近めでたく発売となった。「気韻(BIS CD-1790)」と名付けられたこのCD、実はまだ入手していないのだ…早く買わなくては!そういえば、クリスチャン・リンドベルイ指揮の吹奏楽との共演CDはいつになったら発売されるのだろうか。
Part1:
Part2:
2011/07/03
Londeix 3rd: 大まかなスケジュール
第3回国際ジャン=マリー・ロンデックス国際コンクールは、明日よりいよいよ開始となるのだが、実際の演奏スケジュールに関してはまだ発表されていない。どうやら初日のくじびきで順番を決めるようで、その後情報がスケジュールの公開されるようだ。とはいえすでにスロットは決まっており、最初の奏者の出番は7/5 10:00(日本時間7/5 12:00)からとのこと。
7/5~7/8の4日間で一次予選が終了し、セミ・ファイナリストのアナウンスは7/9に行われる。同日には、前回コンクールで第2位に輝いたダグラス・オコナーのコンチェルト・コンサートも予定されている。2次予選は、7/10と7/11。7/11の最後には本選出場者がアナウンスされる。7/11~7/15がオーケストラ・リハーサルの期間で、7/16が本選となるそうだ。
(特に後半のスケジュールについては、コメント欄でtfmkazuさんに教えていただきました。ありがとうございます)
7/5~7/8の4日間で一次予選が終了し、セミ・ファイナリストのアナウンスは7/9に行われる。同日には、前回コンクールで第2位に輝いたダグラス・オコナーのコンチェルト・コンサートも予定されている。2次予選は、7/10と7/11。7/11の最後には本選出場者がアナウンスされる。7/11~7/15がオーケストラ・リハーサルの期間で、7/16が本選となるそうだ。
(特に後半のスケジュールについては、コメント欄でtfmkazuさんに教えていただきました。ありがとうございます)
ラベル:
情報
Londeix 3rd: Adolphesax.comの第3回ロンデックス国際コンクール情報サイト
7/4から7/16まで、タイのマヒドル大学において、3rd International Jean-Marie Londeix Saxophone Competition 第3回国際ジャン=マリー・ロンデックス サクソフォンコンクールが開催される。第1回は平野公崇氏の鮮烈な国際デビューの場となったことは周知の通り。10年近くを経たのちに再び開催され多くのドラマを生みだした第2回(優勝はアレクサンドル・ドワジー氏)については、記憶に新しい方も多いだろう。
そして第3回、はたして、今年は何が起こるのだろうか!そして優勝者は…。
公式サイト:http://www.music.mahidol.ac.th/jmlisc/
さて本題だが、今回ディナンのコンクールと同じようにAdolphesax.comのチームが現地入りし、実況中継や結果など、コンクールの状況を詳細にレポートするようである。特設ページは、下記URLから辿って頂きたい。
http://www.adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=17&Itemid=767&lang=es
すでに参加予定のプレイヤー表やスケジュール、審査員紹介等がアップされている。実況中継については、左上の「EN DIRECTO」をクリックすると観ることができる。こちらのブログでも、日本語での情報提供を行っていこうと思う。
そして第3回、はたして、今年は何が起こるのだろうか!そして優勝者は…。
公式サイト:http://www.music.mahidol.ac.th/jmlisc/
さて本題だが、今回ディナンのコンクールと同じようにAdolphesax.comのチームが現地入りし、実況中継や結果など、コンクールの状況を詳細にレポートするようである。特設ページは、下記URLから辿って頂きたい。
http://www.adolphesax.com/index.php?option=com_content&view=section&layout=blog&id=17&Itemid=767&lang=es
すでに参加予定のプレイヤー表やスケジュール、審査員紹介等がアップされている。実況中継については、左上の「EN DIRECTO」をクリックすると観ることができる。こちらのブログでも、日本語での情報提供を行っていこうと思う。
ラベル:
情報
登録:
投稿 (Atom)


