2012/06/16

Sigurd Rascher plays Larsson

Tor Mann指揮スウェーデン放送交響楽団の演奏。L.E.ラーション - サクソフォン協奏曲(独奏:シガード・ラッシャー)1958年の録音。

http://sverigesradio.se/sida/artikel.aspx?programid=2480&artikel=5149602

35分52秒から聴くことができる。これまで聴いたことのあるラッシャーのいくつかのラーションの演奏や、ラシェリアンと呼ばれるラッシャー派の演奏に慣れ親しんだ私としては、その延長線上としてすんなり耳に入ってくる。初めて聴く人は「なんじゃこりゃ」と思うかもしれないが…。

それにしても1958年とは…。マルセル・ミュールがシャルル・ミュンシュとアメリカ演奏旅行を実施したのと、同じ年だ。

----------

ちなみに、飛ばさずに聴くと一番最初に収録されているのは…なんとドゥダメル指揮のマルケス「ダンソン第2番」!ではないか。

0 件のコメント: