2012/04/22

パイパーズにグラズノフの記事を書いた

管楽器専門誌としておなじみのパイパーズに、グラズノフ「サクソフォン協奏曲」に関する記事を6ページぶん載せてもらった。以前書いたラッシャーの記事に続いて、パイパーズの方からオファーがあったのである。以前サクソフォーン協会誌に投稿した記事を全面的に見直し、全体の一割ほどを書き換えてある。詳細はこちらから。2012年5月発売の369号、4月20日より発売中。

ラッシャーの記事の時と同じく、とても綺麗なレイアウトにしてもらい、感激である。協会誌と同じ情報とはいえ、一般の管楽器系の商業誌に掲載されたということで、サクソフォーン協会以外の方、そして、サックス以外の管楽器の方に読んでもらえるのが嬉しい。

私の記事なんてオマケみたいなもので、他に素晴らしい記事がたくさん。作曲家の西村朗氏とクラリネットの亀井良信氏の対談など、非常に読み応えがあるし、サクソフォン的興味であれば栃尾克樹さんが4枚目のアルバムとして吹き込んだバリトンサクソフォンの無伴奏アルバム「エヴォカシオン(Meister Music MM-2115)」のインタビュー記事付き紹介なども、バリトンサクソフォン奏者垂涎であろう。また、東京佼成ウインドオーケストラの首席フルート奏者として名高い前田綾子氏のインタビューは、吹奏楽でフルートを取り組む向きは必ず読むべき記事である。

ぜひお近くの書店等でお求めください。

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