2009/02/28

PARSAXのレッスン

服部吉之先生にお願いして、F.フェラン「PARSAX」のレッスンを受けてきた。服部先生は、ファブリス・モレティ氏、服部真理子さんとともに、かつてこの作品を国内初演されたのだ。

昨年、サミュエル・バーバー「思い出」のレッスンのために鎌倉のご自宅に伺って以来、かなりご無沙汰だったなあ。曲自体も短いし、それほど長い時間をみていただいたわけではなかったのだが、相変わらずの充実したレッスンだった。楽しかったー。以下、メモメモ。

・第1楽章:音の密度、最初8小節のパワー(生き生きと)、アクセンティッシモの扱い、スラーの終わりの八分音符は短く、恐れずに勇気を持って吹く、60からはドライに
・第2楽章:テンポ設定→盛り上がる部分、静かな部分とリンク、最後の部分
・第3楽章:メロディで引っ掛ける部分
・その他:立奏がかっこいい、服部先生1st&モレティ氏2nd→ジャンケンで決めたらしい、最初の音の発音を変える

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「今年もまたなんか書かない?」と言われたので、サクソフォーン協会報用に、まとまった記事を一つ作るかもしれません。既に考えているネタはいくつかあるのだが、何にしようかなー。締め切りは5月末か、よし。

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